おんマルBlog

マルチーズ むぎと温泉に癒される50代労働者の日常。

気になるマルチーズのお腹のシミ。2年経過、その後の変化は・・

マルチーズの むぎを我が家に迎え入れて2年が経ちました。

赤ちゃんの頃から気になっていた お腹のシミ。

生後6か月位

お腹だけかと思ったが、お風呂に入れた時、全身にある事が分かりました。

最初は特に気にしてなかったのですが、ちょっと多すぎるかな?と思い

行きつけの動物病院の先生に聞いてみたところ、「色素沈着」で、今のところ大丈夫

今後、経過観察になりました。

1歳になって

 

体が倍になってシミも少し伸びた感じ。

特に痒がる様子もなく、赤みやタダレなどもありません。

2歳になって



体の成長は止まってますが、シミは少し伸びた感じ。

オシッコ・陰部付近を舐める事が多くなった感じですが、お腹、体全体が痒いという事はなさそうです。

この色素沈着について少し調べてみた

色素沈着とは?

👉 皮膚が黒っぽく・茶色く変色することです


🔍 もう少し分かりやすく

皮膚には
👉 **メラニン(色をつける成分)**があります

このメラニンが増えると
➡ 皮膚が黒く見える=色素沈着


🐾 犬(マルチーズ)で起こる理由

① 刺激が続いたとき

  • 舐める
  • こする
  • 蒸れる

👉 皮膚を守ろうとして黒くなる(防御反応)


② 皮膚炎のあと

  • 赤くなる → 治る → 黒く残る

👉 人間の「ニキビ跡」と同じイメージ


③ 体質・年齢

  • もともと色素が出やすい
  • 年齢とともに増える

🐶 マルチーズでよくある特徴

  • 白い毛だから目立つ
  • 舐めると茶色〜黒に変わる
  • お腹・脇・足先に出やすい

❗ 勘違いしやすいポイント

👉 色素沈着=病気とは限らない

  • かゆみなし
  • 赤みなし
  • 広がらない

ただの変色(問題なし)なことも多い


⚠️ 注意が必要な場合

  • 赤みがある
  • ベタベタ・におい
  • どんどん広がる

👉 この場合は
皮膚トラブルが原因


💡まとめ

👉 色素沈着は
「皮膚が刺激から守るために黒くなる現象」

 

色素沈着は年齢とともに小さくなる?

👉 自然に小さくなることは少ないです


🔍 理由

色素沈着は
👉 メラニン(色)が皮膚に残っている状態

なので
➡ 年齢だけで消えていくものではありません


🐾 パターン別に見ると

✔ 改善することがある

  • 舐めすぎ・炎症が原因だった場合
    👉 原因がなくなれば
    少しずつ薄くなることはある

(数週間〜数ヶ月)


✔ 変わらない(いちばん多い)

  • 体質・慢性的なもの
    👉 そのままキープされることが多い

✔ むしろ増えることもある

  • 年齢とともに
  • 皮膚が弱くなる
  • ホルモンの影響

👉 濃くなる・広がるケースも普通にある


🐶 マルチーズの場合

  • 皮膚が敏感
  • 舐めグセがつきやすい

👉 年齢よりも
生活環境(舐め・湿気)の影響が大きい


💡大事なポイント

👉 年齢で「良くなる」より
👉 ケアで「悪化させない」ことが重要


🧼 予防・維持のコツ

  • 舐めさせない
  • お腹を清潔&乾燥
  • 毛を短めに保つ
  • ストレスを減らす

✔ まとめ

👉 年齢で小さくなることは基本ない
👉 ただし原因が取れれば「薄くなる」はある
👉 放置すると逆に増えることもある

愛犬のシミについて知る - おんマルBlog

 

残念ながら消える事は無いみたい・・・

今後も赤みや、かぶれなどがないか 経過を見ていきます。

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