かかりつけの動物病院からフィラリア予防の案内ハガキが届きました。
フィラリア予防は狂犬病予防とは違って義務ではなく推奨になります。
飼い主判断で良いという事です。

フィラリアの予防薬の効果は蚊だけじゃなく、消化管内線虫にも効きます。
我が家の むぎは赤ちゃんの頃 回虫がいた為、この薬をしばらく服用してました。
今は回虫駆除は終わって 1年後の検便でも問題なしでした。
なので、今回フィラリア予防をどうするか・・・
フィラリア症とは
フィラリア症は、蚊を通じて感染する寄生虫の病気で、
心臓や肺の血管に寄生して命に関わることもある怖い病気です。
■ 毎年予防が必要な理由
① 蚊が毎年発生するため
→ 日本では春〜秋(地域によってはもっと長い)に蚊が活動
② 一度感染すると治療が大変・危険
→ 治療は体への負担が大きく、費用も高額
③ 予防は簡単で安全性が高い
→ 月1回の薬でほぼ防げる
■ いつからいつまで?
福岡あたりだと目安は👇
- 5月〜12月頃まで(約8か月)
※実際は「蚊が出始めて1か月後〜いなくなって1か月後まで」が基本
■ 毎年やるべき?
👉 YES(毎年必須レベル)
理由:
- 去年やっていても今年はゼロから再スタート
- 予防しない年があると、その年に感染するリスクあり
■ 注意点(かなり大事)
- シーズン開始前に**血液検査(感染していないか確認)**が必要
- 途中でやめると意味がなくなる
■ まとめ
- フィラリア予防は「毎年やるもの」
- やらない選択はかなりリスクが高い
- 特に小型犬(マルチーズ)でも重症化するので油断禁物
受けるか、辞めておくか迷いましたが、結果受けて来ました。
まず、フィラリアにかかっていないかを血液検査しました。
10分後、インフルエンザ判定機のような物を見せてもらい陰性を確認。
その後、8か月分の薬をもらいました。


フィラリア症予防 飲み薬と注射の比較
飲み薬 vs 注射
■ ① 飲み薬(チュアブル・錠剤)
特徴
- 月1回 投与
- おやつタイプが多く食べやすい
- ノミ・マダニも一緒に予防できるタイプあり
メリット
- 体調に合わせて途中でやめられる
- 副作用が出ても調整しやすい
- 種類が多く選べる
デメリット
- 飲み忘れリスクあり
- 毎月の手間がかかる
■ ② 注射(年1回タイプ)
特徴
- 1回で約1年効果
- 動物病院でのみ接種
メリット
- 飲み忘れゼロ
- 忙しい人には楽
デメリット(ここ重要)
- 一度打つと途中でやめられない
- 副作用が出た場合も長く影響する可能性
- 体重・体調の変化に対応できない
- 病院によっては扱っていない
■ どっちがいい?
結論👇
👉 基本は飲み薬が無難(特に小型犬)
理由:
- 安全性のコントロールがしやすい
- 日本では飲み薬が主流
■ 注射が向いている人
- とにかく飲み忘れる
- 投薬がどうしても難しい犬
■ マルチーズ(2歳)の場合
👉 飲み薬がおすすめ
(体が小さい+体調変化に対応しやすい)
■ まとめ
- 手軽さ → 注射
- 安全性・柔軟性 → 飲み薬
👉 迷ったら「飲み薬」でOK

フィラリア予防のコスト比較
■ ① 飲み薬(毎月タイプ)
- 月:約800〜1,200円(小型犬)
- シーズン合計:約6,000〜8,000円
- 年間:約7,000〜2万円
👉 一番スタンダードで安め
■ ② 注射(年1回)
- 年1回:約1万〜1.5万円前後
👉 まとめて払うタイプ
■ 比較(分かりやすく)
| 項目 | 飲み薬 | 注射 |
|---|---|---|
| 支払い | 毎月 | 年1回 |
| 年間費用 | 約7,000〜2万円 | 約1万〜1.5万円 |
| 安さ | ◎ やや安い | ○ ほぼ同じ〜やや高い |
| 手間 | △ 毎月必要 | ◎ 1回でOK |
■ 実際のリアルな差
- 春〜秋だけ予防(日本で多い)
→ 飲み薬の方が安い - 1年中予防する場合
→ 注射とほぼ同じか、少し飲み薬が高くなることもある
■ さらに重要なポイント
👉 オールインワン薬(ノミ・マダニ込み)にすると
- 飲み薬:月2,000〜3,000円くらいになることもあり
→ トータルではむしろ高くなるケースあり
■ まとめ(シンプル)
- コスパ重視 → 飲み薬(シーズンだけなら安い)
- 手間なし → 注射(ほぼ同価格)
■ マルチーズ(2歳)のおすすめ
👉 正直な結論
- 飲み薬+ノミダニ一体型が一番バランスいい
(多少高くても管理が楽で安全)

今回 かかった金額です。
なかなかの金額💦💦
8か月分でなく、シーズン分だけだったらもう少し金額を落とせるけど・・・
寄生虫の脅威:ペットが発見した白く細長い虫の正体 - おんマルBlog
