おんマルBlog

マルチーズ むぎと温泉に癒される50代労働者の日常。

マルチーズのお風呂。乾燥はドライボックス一択。

マルチーズのシャンプーは月何回くらいが目安なのか?
我が家は月2回かな。足だけの汚れや お尻だけの時は基本 洗面台で洗ってます。
蛇口が引き出しホースになっているので楽です。

 

基本的なシャンプーの頻度は・・

  • 2〜3週間に1回

🐾 状況によって調整

  • 汚れやすい(外遊びが多い)
    1〜2週間に1回

  • 室内中心であまり汚れない
    3〜4週間に1回

  • シニア犬・皮膚が弱い
    回数少なめ(3〜4週間+部分洗い)


⚠️ やりすぎ注意

洗いすぎると

  • 皮脂が落ちすぎる

  • 乾燥・かゆみの原因になる

👉 特にマルチーズは皮膚がデリケートなので注意


👍 おすすめのケア

  • 毎日のブラッシングで汚れ防止

  • 足やおしりは部分洗いでOK

  • ドライはしっかり(湿気は皮膚トラブルの元)

当然、シャンプー後はドライ(乾燥)がセット。シャンプーは大変だが、乾燥も大変💦
以前までは ドライヤー担当とタオルで拭く担当で別れて格闘してました。

どうにか楽にならないかと思っていた時、ふと 犬の美容院で箱の中で乾燥されていた むぎを思い出した。あんな箱型の乾燥機があればな・・・と思い なにげにネットで検索してみたら普通にペット用のドライボックスがあった。

これのおかげでシャンプー後が大分楽になった。

ペットドライヤーボックスの体験記 - おんマルBlog

ペットドライボックスの種類

① 本格ドライルーム(自動乾燥タイプ)

👉 箱の中に入れるだけで乾く

  • 温風+風量調整

  • タイマー付き

  • 両手が空く(かなり楽)

✔ メリット
・ドライヤー嫌いでもOK
・均一に乾く

❗ デメリット
・値段が高め(2万〜10万)


② 簡易ボックス+ドライヤー接続

👉 家のドライヤーをつなぐタイプ

  • 折りたたみ式あり

  • 安い(数千円〜)

✔ メリット
・コスパ良い
・収納しやすい

❗ デメリット
・乾きムラあり
・音が大きいことも


③ ハウス型ドライヤー(中間タイプ)

👉 ボックス+送風機一体型

  • 本格ほど高くない

  • 初心者に人気

結論:これ買えば失敗しにくい

👉 Prairia ペットドライヤーボックス

✔ 理由(シンプル)

  • 小型犬にちょうどいいサイズ

  • 温度&風量調整あり → 安全

  • 静音設計 → ビビり犬でも使いやすい

  • 価格が現実的(2万円前後)

👉 「初めて買う人の正解」タイプ


🥈余裕あるなら(ワンランク上)

👉 PETKIT PD10PRO

✔ 特徴

  • 温度管理がかなり優秀

  • オゾン除菌あり

  • 均一乾燥が強い

👉 仕上がり重視・こだわり派向け


🥉コスパ重視なら

👉 Totoro BALL ドライルーム

✔ 特徴

  • 容量大きめで余裕あり

  • 価格抑えめ

  • シンプル機能

👉 「とりあえず試したい」人向け



私はTotoro BALL ドライルームを購入したのですが、不満は一切なし!!
音は静かで、振動もない。室内灯もあり、安全面も一定の温度を超えると自動で電源が切れる設定になっているので安心です。

箱自体が大きいので、保管場所は考えておいた方がいいでしょうね。

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