おんマルBlog

マルチーズ むぎと温泉に癒される50代労働者の日常。

ペットの安心な預け先を見つける。動物病院での「慣らし保育」。

家族旅行の為、2泊 ペットのマルチーズを預けなくてはいけなくなりました。
どこに預けるか考えたのですが、病院と自宅が併設してる動物病院に決めました。
なにかあった時の対応が早いであろうと思ったからです。

 

今回は預ける前の事前検診に行って来ました。
初診だった為、問診票に基本情報を記載して、狂犬病と混合ワクチンの接種歴を提示。
その後、先生による触診と持病やアレルギーがあるか などの確認がありました。

実際 預けるのは1か月後。避妊手術で1泊した以外に外泊の経験が無いので ちょっと心配・・・

という事で、後日 半日だけの 「お泊り保育」ならぬ 「慣らし保育」をしてみる事になりました。

ちょっと心配症すぎるか・・
親バカか・・・(笑)

犬の慣らし保育とは?

簡単にいうと
👉 「お試し預かり」+「環境に慣れるトレーニング」

特に動物病院併設のホテルでは、

  • 知らない場所
  • 獣医師やスタッフ
  • 他の動物の匂いや音

など、刺激が多いため重要です。


⏰ 具体的な流れ

一般的にはこんなステップです👇

短時間(30分〜1時間)預ける
→ 飼い主がすぐ戻る安心体験

半日預かり
→ 少し長い時間でも落ち着けるか確認

1日預かり
→ ごはん・トイレ・昼寝ができるかチェック

必要なら1泊
→ 本番前の最終練習


🎯 慣らし保育の目的

  • 分離不安の軽減
  • 無駄吠え・パニック防止
  • 食事・排泄ができるか確認
  • スタッフに慣れる
  • 体調変化の事前チェック

👉 特に小型犬(マルチーズなど)は環境変化に敏感なので重要です


⚠️ やらないと起きやすいこと

いきなり本番で預けると…

  • ごはんを食べない
  • 一晩中吠える
  • 下痢・嘔吐
  • 脱走しようとする
  • 体調を崩す

👉 実際、これで「次から預けられない犬」になるケースもあります


🐾 慣らし保育が特に必要な犬

  • 初めての預かり
  • 甘えん坊・飼い主依存が強い
  • 他の犬が苦手
  • 音や環境変化に敏感
  • シニア犬

👍 飼い主ができる準備

  • お気に入りのタオルや匂い付きの物を持参
  • 普段のごはんを持っていく
  • 散歩や排泄のリズムを伝える
  • 「短時間でも必ず迎えに来る」経験を作る

💡 ひとことまとめ

👉 慣らし保育は「安心して預けるための練習」
👉 犬のストレスを減らし、トラブルを防ぐ大事なステップ



我が家のマルチーズ むぎは臆病で甘えん坊・・
やっぱり事前に1回 病院の環境に慣らしておく必要があると思う。

「慣らし保育」当日は、事前にもらった同意書にサインして、時間が長くなるなら普段食べている餌を持参します。
料金は時間で変わるようですが、1泊3800円程。

ペットホテルの相場はいくら位か?

調べてみた

1泊料金の相場(全国平均)

■ 犬の場合

  • 小型犬(〜5kg)
    👉 3,000〜5,000円前後
  • 中型犬(5〜15kg)
    👉 4,000〜7,000円前後
  • 大型犬(15kg〜)
    👉 5,000〜10,000円前後

👉 全体的には
**「1泊5,000円前後が基準」**と考えるとわかりやすいです


🏥 動物病院のペットホテルの場合

👉 少し特徴があります

  • 相場:3,500〜8,000円程度
  • 医師がいる安心感あり
  • 設備はシンプル(ケージ中心)なことが多い

👉 実際の病院例でも

  • 小型犬:約4,500円〜
    といった料金設定が多いです

📍 地域差(参考:福岡)

  • 小型犬:3,500〜5,000円前後
    👉 地方都市はやや安め

⚠️ 料金が上がるケース

以下は結構見落としがち👇

  • 繁忙期(GW・お盆・年末年始)
    👉 1.2〜1.5倍になることも
  • 散歩代:500〜1,000円/回
  • 投薬管理:500〜1,000円/日
  • フード代・個室代など

💡 まとめ(かなり重要)

👉 小型犬なら
3,000〜5,000円が基本ライン

👉 動物病院なら
少し高め or 同じくらい(安心代込み)

👉 いい施設になると
8,000円以上も普通にある

 



余談だが・・・

今回、初めて かかりつけの動物病院以外を受診したのですが、診察手帳は使いまわし出来る事を知りました。
人間のお薬手帳や母子手帳と同じで、犬も1冊の手帳に 違う病院での検診の内容やワクチンの接種などが記載される。病院別で手帳を持つ事も当然出来るのですが、管理が大変なので、1冊にまとめておいた方がいいでしょう。

 

ペットホテル選びのポイント - おんマルBlog

PVアクセスランキング にほんブログ村