家族旅行の為、2泊 ペットのマルチーズを預けなくてはいけなくなりました。
どこに預けるか考えたのですが、病院と自宅が併設してる動物病院に決めました。
なにかあった時の対応が早いであろうと思ったからです。

今回は預ける前の事前検診に行って来ました。
初診だった為、問診票に基本情報を記載して、狂犬病と混合ワクチンの接種歴を提示。
その後、先生による触診と持病やアレルギーがあるか などの確認がありました。
実際 預けるのは1か月後。避妊手術で1泊した以外に外泊の経験が無いので ちょっと心配・・・
という事で、後日 半日だけの 「お泊り保育」ならぬ 「慣らし保育」をしてみる事になりました。
ちょっと心配症すぎるか・・
親バカか・・・(笑)

犬の慣らし保育とは?
簡単にいうと
👉 「お試し預かり」+「環境に慣れるトレーニング」
特に動物病院併設のホテルでは、
- 知らない場所
- 獣医師やスタッフ
- 他の動物の匂いや音
など、刺激が多いため重要です。
⏰ 具体的な流れ
一般的にはこんなステップです👇
① 短時間(30分〜1時間)預ける
→ 飼い主がすぐ戻る安心体験
② 半日預かり
→ 少し長い時間でも落ち着けるか確認
③ 1日預かり
→ ごはん・トイレ・昼寝ができるかチェック
④ 必要なら1泊
→ 本番前の最終練習
🎯 慣らし保育の目的
- 分離不安の軽減
- 無駄吠え・パニック防止
- 食事・排泄ができるか確認
- スタッフに慣れる
- 体調変化の事前チェック
👉 特に小型犬(マルチーズなど)は環境変化に敏感なので重要です
⚠️ やらないと起きやすいこと
いきなり本番で預けると…
- ごはんを食べない
- 一晩中吠える
- 下痢・嘔吐
- 脱走しようとする
- 体調を崩す
👉 実際、これで「次から預けられない犬」になるケースもあります
🐾 慣らし保育が特に必要な犬
- 初めての預かり
- 甘えん坊・飼い主依存が強い
- 他の犬が苦手
- 音や環境変化に敏感
- シニア犬
👍 飼い主ができる準備
- お気に入りのタオルや匂い付きの物を持参
- 普段のごはんを持っていく
- 散歩や排泄のリズムを伝える
- 「短時間でも必ず迎えに来る」経験を作る
💡 ひとことまとめ
👉 慣らし保育は「安心して預けるための練習」
👉 犬のストレスを減らし、トラブルを防ぐ大事なステップ

我が家のマルチーズ むぎは臆病で甘えん坊・・
やっぱり事前に1回 病院の環境に慣らしておく必要があると思う。
「慣らし保育」当日は、事前にもらった同意書にサインして、時間が長くなるなら普段食べている餌を持参します。
料金は時間で変わるようですが、1泊3800円程。
ペットホテルの相場はいくら位か?
調べてみた
1泊料金の相場(全国平均)
■ 犬の場合
- 小型犬(〜5kg)
👉 3,000〜5,000円前後 - 中型犬(5〜15kg)
👉 4,000〜7,000円前後 - 大型犬(15kg〜)
👉 5,000〜10,000円前後
👉 全体的には
**「1泊5,000円前後が基準」**と考えるとわかりやすいです
🏥 動物病院のペットホテルの場合
👉 少し特徴があります
- 相場:3,500〜8,000円程度
- 医師がいる安心感あり
- 設備はシンプル(ケージ中心)なことが多い
👉 実際の病院例でも
- 小型犬:約4,500円〜
といった料金設定が多いです
📍 地域差(参考:福岡)
- 小型犬:3,500〜5,000円前後
👉 地方都市はやや安め
⚠️ 料金が上がるケース
以下は結構見落としがち👇
- 繁忙期(GW・お盆・年末年始)
👉 1.2〜1.5倍になることも - 散歩代:500〜1,000円/回
- 投薬管理:500〜1,000円/日
- フード代・個室代など
💡 まとめ(かなり重要)
👉 小型犬なら
3,000〜5,000円が基本ライン
👉 動物病院なら
少し高め or 同じくらい(安心代込み)
👉 いい施設になると
8,000円以上も普通にある

余談だが・・・
今回、初めて かかりつけの動物病院以外を受診したのですが、診察手帳は使いまわし出来る事を知りました。
人間のお薬手帳や母子手帳と同じで、犬も1冊の手帳に 違う病院での検診の内容やワクチンの接種などが記載される。病院別で手帳を持つ事も当然出来るのですが、管理が大変なので、1冊にまとめておいた方がいいでしょう。
