一気に寒くなってきましたね。街中でベストを着た犬をよく見かけるようになりました。暖かそうで、なにより可愛い。ペットコーナーでは いろんな種類のベストが並んでます。見てたら あれもこれも買いたくなりますよね。

ただ、犬達はどう思っているのか・・・
天然の毛皮があるのにベストがいるのか?ストレスになってないか?
人間の自己満足になってないか?
夏の暑さには弱いだろうが寒さには強いはず。
調べてみた
マルチーズに冬の散歩でベスト(防寒ウェア)を着せるべきか?
→ 結論:寒い日は着せた方が安心です。
🐶 なぜマルチーズは寒さに弱い?
-
シングルコートで保温力が低い
-
体が小さいので体温が下がりやすい
-
冬の風の影響を受けやすい
特に 5℃以下の外気温・風が強い日 は冷えやすく、震えたり歩きたがらないことがあります。
👕 ベスト(防寒着)を着せた方がいい条件
次に当てはまれば、防寒ウェアが効果的です。
-
気温が 10℃以下
-
震える、固まる、尻尾が下がる
-
風が強い、雨・雪
-
高齢犬、パピー、病気で体力が弱い
-
寒い日に散歩時間が20分以上になる
👌 ベストを着せなくてもいい場合
-
10〜15℃で日向が暖かい
-
散歩が短時間(5〜10分)
-
愛犬が歩き始めてすぐに体が温まっている
とはいえ「迷ったら軽いベストだけでも着せる」が安全です。
🧤 ベストを選ぶポイント
-
胸周りが動きやすいフィット感
-
軽くて裏地がフリース or 中綿入り
-
静電気が起こりにくい素材
-
首から胸をしっかり覆うものが暖かい
マルチーズは寒さに弱いみたいですね。福岡市では まだ日中10度を下回る事はないので、当面はそのまま散歩させるつもりです。
しかし、ニュースで東北地方の雪の映像を見ました。まだ11月中旬なのに車が隠れる程積もってる・・・散歩どころではないと思うが、どんな散歩をしてるか気になります。
東北の雪の日:基本スタイル(必須レベル)
✔ ベスト or ダウン風アウター(必須)
-
フリース or 中綿入りで、胸とお腹をカバーできるもの
-
雪がつきにくい撥水タイプだと冷えにくい
✔ 足(肉球)保護(ほぼ必須)
-
雪の上は想像以上に冷たく、しもやけ・肉球のひび割れの原因に
-
ベストはもちろん、靴 or 肉球クリームを併用すると安心
✔ お腹が濡れない工夫
-
小型犬は雪でお腹がすぐ濡れ、体温が一気に奪われます
→ 丈が長めでお腹も覆うタイプのウェアが理想
🐶 雪の日の散歩時間の目安
-
10〜15分以内が安全
-
風が強い・体が濡れてきたらすぐ帰宅
-
パピーやシニアならさらに短く
震え始めたら即終了が鉄則です。
❄️ あると便利な冬装備
-
背中側にフードがついているウェア(風よけ)
-
レインウェア素材で中にフリースがあるタイプ
-
雪玉が付かない “スノースーツ” もおすすめ
→ 手足も覆うタイプで、冷えにくく雪玉も防止
🧼 散歩後のケア
-
濡れた毛はすぐドライヤーで乾かす
-
肉球の間に雪玉がないかチェック
-
温かい部屋で水分補給
📝 まとめ
東北の雪の日は
「ベスト必須」どころか “がっつり防寒 & 短時間散歩” が安全ルール。
雪・風・氷点下はマルチーズにとって思った以上に過酷です。

どんなに寒くても犬は散歩に行きたがるだろうし、できれば連れて行ってあげたい。むぎにはまだベストは着せないが、私は寒がりなので着込んで行きます。

マルチーズ 購入4週間目、寄生虫発覚。その後の対応 - おんマルBlog
