おんマルBlog

マルチーズ むぎと温泉に癒される50代労働者の日常。

犬種による震えやすさの違い マルチーズは怖がり?

うちのマルチーズだけか?

ちょっと不安になると 小刻みに震えます。

車に乗せた時や、病院で診察を受けてる時など・・・

そこまで震える?って位(笑)。

以前 飼っていた柴犬は病院では震えていたが、他の時はそんなに震えてなかった。

犬種によって違いがあるのか?

調べてみた

震えやすい犬種の特徴

まず結論から👇

👉 「小さい・寒さに弱い・神経が敏感」な犬ほど震えやすい


🟡 震えやすい代表的な犬種

小型犬グループ(かなり震えやすい)

  • チワワ
  • マルチーズ
  • トイプードル
  • ヨークシャーテリア

👉 理由

  • 体温が逃げやすい(体が小さい)
  • シングルコートで寒さに弱い
  • 神経が繊細で刺激に敏感

神経質タイプ(個体差も大きい)

  • ミニチュアピンシャー
  • イタリアングレーハウンド

👉 音や環境変化で震えやすい


🟢 震えにくい犬種

中型〜大型犬(比較的少ない)

  • ラブラドールレトリバー
  • 柴犬
  • ゴールデンレトリバー

👉 理由

  • 体が大きく体温が安定
  • ダブルコートで寒さに強い
  • 性格が比較的おおらか

🧠 実は犬種より大事なポイント

ここが重要です👇

✔ 個体差(性格)

同じマルチーズでも
👉 全く震えない子もいれば、よく震える子もいる

✔ 環境

  • 室温
  • 騒音
  • 飼い主との関係

👉 環境で大きく変わります


🐶 マルチーズの場合

👉 かなり震えやすい犬種に入ります

特に:

  • 寒さ
  • 甘えたい時
  • 不安な時

で震えるのは「あるある」です


👍 まとめ

  • 犬種によって震えやすさは違う
  • 小型犬ほど震えやすい
  • ただし「性格・環境」の影響も大きい



うちの むぎは神経質だからな~

病院では仕方ないとしても車はいい加減慣れてほしい・・

今の状態を踏まえて、今後 改善したいが・・・

今の状態の評価はこんな感じ

  • 小刻み → 強い恐怖ではなく“軽〜中程度の不安”
  • 2歳 → まだ学習を上書きできる年齢

👉 結論:慣らせば良くなる可能性が高いです


🐶 このままだとどうなる?

正直にいうと👇

👉 何もしないと

  • 毎回同じように震える(現状維持)
  • 少し悪化することもある

👉 でも
今の段階なら“クセ化する前”です


👍 改善のコツ(かなり効くやつ)

① 車トレーニング(最優先)

これが一番効きます👇

  • エンジンかけずに乗る → おやつ
  • 近所を1〜2分だけ走る → 帰宅
  • 病院じゃない場所へ行く

👉 ポイント
「車=何も起きない・むしろ良いことある」に変える


② 病院のイメージを変える

可能なら👇

  • 診察なしで立ち寄る
  • スタッフにおやつもらう

👉 これでかなり変わる犬も多いです


③ 抱っこ・声かけ

  • 優しく落ち着いた声
  • 過剰に心配しすぎない

👉 飼い主が冷静=犬も安心


⏱ 改善の目安

ちゃんとやると👇

  • 1〜2週間 → 震えが軽くなる
  • 1〜2ヶ月 → かなり落ち着く

👉 完全にゼロにならなくてもOK
「軽くなる」が成功です


🟡 注意ポイント

もし今後👇

  • 震えがどんどん強くなる
  • 車以外でも震える

👉 この場合は別原因も考える必要あり


🐶 まとめ

  • 小刻み+2歳 → かなり改善しやすい状態
  • 放置より“慣らし”が重要
  • 車の印象を変えるのがカギ

 

 

そういえば、家の中でも震える場面があった。

私が シャンプーの準備をしてる時です。

軍手を付けて洗ってるのですが、装着したのを見るとテーブルの下に隠れて、震えてます💦



繊細なマルチーズの車での興奮 - おんマルBlog

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