家の中でも首輪は着けるのが当たり前と思っていましたが
着けるのをやめてみる事にしました。

理由は、以前より首を掻く時に首輪が邪魔になってそうだったので。
それと首輪が当たっている部分に毛玉がよく出来るから。
今回のトリミングを機に首輪は終了・の予定。
散歩には購入したペルロスハーネスを使用するので、1日を通して
首や気管にかかる負担はないでしょう。

首輪を取ったのでメリットだけかと思いきやそうでもなかった・・・
目ヤニを取るのに手がかかる様になった。
以前までは首輪に指を 引っ掛けて固定させていたのだが
固定出来ない・・


目ヤニ取りは むぎも慣れているので、逃げ出す事はないのですが
やっぱり嫌みたいで、首を振ります💦
すごくやりにくい・・・
首輪があればスムーズに出来るのですが・・・

マルチーズと首輪について調べてみた
マルチーズは首輪の影響を受けやすい犬種
マルチーズには次のような特徴があります。
- 体重2〜4kg程度の超小型犬
- 首が細くて華奢
- シングルコートで毛が長い
- 皮膚が比較的デリケート
そのため、大型犬に比べると首輪による負担が目立ちやすい傾向があります。
首輪を外すメリット
① 毛切れ・毛玉が減る
これはマルチーズにとって大きなメリットです。
首輪が常に同じ場所に当たることで、
- 首周りの毛が擦れる
- 毛が切れる
- 毛玉ができる
- 毛色が変色する
ことがあります。
特にショートカットではなく長めのコートを維持している場合は影響が出やすいです。
② 首への圧迫がなくなる
犬は人間ほど首輪を意識していないこともありますが、
- 少しきつい
- 重い
- 装飾が多い
首輪だと常に負担がかかります。
体重3kgの犬にとって数十グラムでも意外と大きな違いです。
③ 皮膚トラブルの予防
首輪の下は
- 汗
- 皮脂
- 湿気
がたまりやすくなります。
その結果、
- 赤み
- かゆみ
- 脱毛
- 細菌や真菌の繁殖
が起こることがあります。
特に梅雨や夏は注意が必要です。
④ 引っ掛かり事故を防げる
意外と重要なポイントです。
首輪が
- ケージ
- サークル
- 椅子
- ドアノブ
- 他の犬の歯
などに引っ掛かる事故があります。
最悪の場合、
- 首を締める
- パニックになる
- 窒息する
ケースも報告されています。
多頭飼いでは特に注意が必要です。
首輪を外すデメリット
① 脱走時の身元確認が難しい
最も大きなデメリットです。
もし玄関や窓から飛び出してしまった場合、
首輪に
- 名前
- 電話番号
- 迷子札
が付いていれば保護した人がすぐ連絡できます。
首輪がないと、
- 動物病院
- 保健所
- 警察
でマイクロチップを読み取る必要があります。
② 緊急時に確保しにくい
例えば
- 地震
- 火災
- 来客
- 工事
などで急いで犬を移動させたい場合、
首輪があると素早くリードを付けられます。
首輪がないと捕まえるのに時間がかかることがあります。
③ 首輪に慣れなくなる
長期間首輪を付けないと、
久しぶりに付けたときに
- 嫌がる
- 掻く
- 固まる
犬もいます。
特に子犬では「首輪に慣れる練習」が重要です。
④ 散歩準備に時間がかかる
毎回
- 首輪を探す
- 装着する
- リードを付ける
という手順になります。
毎日のことなので意外と面倒に感じる人もいます。
こんな家庭なら外してもよい
比較的安全なのは次のような環境です。
- 完全室内飼育
- 脱走防止対策ができている
- 一人っ子で他犬との激しい遊びが少ない
- 長い被毛をきれいに維持したい
この場合は
「家では外す・外出時だけ付ける」
という方法がよく選ばれます。
こんな家庭は付けっぱなしが向いている
- 脱走リスクがある
- 庭に出ることが多い
- 来客が多い
- 高齢者や子どもが出入りする
- 災害時の避難を重視する
こうした場合は、軽量でサイズの合った首輪を常時着用するメリットがあります。

確かに散歩に行く時など、捕まえるのに手こずります。
首輪も洋服と一緒で、オシャレの一部でもあるのですが
どうしましょう(笑)。
そのうち 着けてるかもです💦
