我が家の むぎは赤ちゃんの頃から目の内側に白目があります。
正面から見ると、黒目が少し外側に向いてる感じです。
世間一般的に言われる「外斜視」?? だと思います。


1度 かかりつけの動物病院で見てもらいました。
その時は「眼瞼腫脹」(がんけんしゅちょう)という所見でした。
まぶたの腫れやむくみ という意味みたいなのですが・・・
私が見るに 多分、外斜視じゃないかと・・・・
普段の生活での影響は全くありません。至って普通です。


外斜視について調べてみた
マルチーズで見られる外斜視の特徴
マルチーズは目が大きく、顔が比較的短い犬種なので、実際には斜視でなくても外斜視のように見えることがあります。また、軽度の先天性斜視を持ちながら問題なく生活している犬もいます。
先天性(生まれつき)の外斜視
特徴:
- 子犬の頃から同じ状態
- 左右ほぼ対称
- 悪化しない
- 元気で運動能力に問題がない
この場合、多くは治療を必要としません。
後天性の外斜視で考えられる原因
マルチーズは小型犬なので、以下のような原因で外斜視が現れることがあります。
1. 神経の異常
目を動かす神経に問題が起こると、片目だけ外側を向くことがあります。
症状例:
- 片目だけ急にずれる
- 瞳孔の大きさが違う
- まぶたが下がる
2. 前庭疾患
平衡感覚を司る内耳や脳の異常です。
症状例:
- 首を傾ける
- ふらつく
- 眼振(目が細かく揺れる)
3. 眼球突出や眼窩の病気
マルチーズは目が大きく前に出ているため、
- 眼窩(目の周囲)の炎症
- 腫瘍
- 外傷
などで眼球の位置が変わることがあります。
飼い主が確認したいポイント
以下を観察すると参考になります。
- いつから外斜視か
- 両目か片目か
- 急に起こったか
- 悪化しているか
- 首を傾けていないか
- ふらつきがないか
- 物にぶつからないか
受診を急いだ方がよいサイン
次のような場合は早めに動物病院を受診してください。
- 昨日まで正常だったのに急に外斜視になった
- 片目だけ大きく外を向いている
- 眼振がある
- 歩行がふらつく
- 元気や食欲が落ちている
- 目が飛び出したように見える
マルチーズでよくある「外斜視に見えるだけ」のケース
マルチーズは、
- 涙やけ
- 白い被毛
- 大きな黒目
- 鼻が短めの顔立ち
の影響で、写真や特定の角度では外斜視に見えることがあります。実際には両目とも同じ方向を見ていることも少なくありません。

犬の外斜視はどの犬種でも起こり得ますが、先天的または犬種特有の顔つきの影響で比較的見られやすい犬種があります。
代表的なのは次のような犬種です。
- パグ
- ボストン・テリア
- ペキニーズ
- シーズー
- フレンチ・ブルドッグ
- ブルドッグ
これらは「短頭種」と呼ばれ、鼻が短く目が大きく前方に出ているため、斜視が目立ちやすい傾向があります。
また、特定の犬種では先天性の斜視が比較的よく知られています。
- アイリッシュ・ウルフハウンド
- アキタ(報告例あり)
- サモエド(報告例あり)

我が家の むぎは
お腹のシミと外斜視は 経過観察です。
なんともありません様に・・・👍
