「フン!フン!」 枕元で聞こえる訴え・・・
叩き起こされました。
まだ、朝の5時半・・・
じゃ~散歩に行きますか。トホホ・・・

今朝は曇りでしたが、散歩には丁度よく むぎも私もシャンシャン歩きました。
気温は おそらく22度程。
これくらいの気温が一番いい。
私が休みの日なら この時間帯に散歩が出来るのですが
普段は仕事終わりに散歩をしています。
昼過ぎに帰宅すると 気温は30度近い💦
こんな気温じゃアスファルトは激熱でしょう・・・
なので、ここ数日 散歩が出来てないです。
日が落ちた夜に散歩させればいいと思うでしょうが
私は寝るのが早いので、夜は厳しい・・・

暑い季節の犬の散歩は、熱中症と肉球のやけど対策がとても重要です。
散歩する時間帯
おすすめは次の時間帯です。
- 早朝(日の出後〜朝7時頃まで)
- 夜(日没後、地面が十分冷えてから)
真夏の日中は気温だけでなく、アスファルトの表面温度が50〜60℃以上になることもあります。
地面の温度を確認
散歩前に手の甲をアスファルトに5秒ほど当ててみて、
- 熱くて我慢できない → 犬には危険
- 問題なく触れられる → 比較的安全
という目安になります。
散歩時間を短めに
- 普段より短時間にする
- 木陰や芝生の多いコースを選ぶ
- 激しい運動は避ける
水分補給
- 散歩中に飲める水を持参
- 散歩前後にも水を飲ませる
- 長時間の外出では携帯用給水ボトルが便利
熱中症のサイン
次の症状があればすぐに涼しい場所へ移動し、必要に応じて動物病院へ連絡してください。
- 激しいパンティング(ハァハァが止まらない)
- よだれが増える
- 元気がない
- ふらつく
- 嘔吐や下痢
- ぐったりする
散歩を休む選択もあり
特に短頭種(フレンチブルドッグ、パグなど)、シニア犬、子犬は暑さに弱いため、危険な日は散歩を短縮したり、室内遊びや知育トイで運動量を補うのもよい方法です。今の時期、福岡周辺なら日によっては朝でもかなり蒸し暑いので、気温だけでなく湿度も確認すると安全です。気温がそれほど高くなくても、湿度が高いと熱中症リスクは上がります。

