おんマルBlog

マルチーズ むぎと温泉に癒される50代労働者の日常。

6月中旬 もう日中の散歩は暑すぎて出来ない・・・

「フン!フン!」 枕元で聞こえる訴え・・・

叩き起こされました。

まだ、朝の5時半・・・

じゃ~散歩に行きますか。トホホ・・・

今朝は曇りでしたが、散歩には丁度よく むぎも私もシャンシャン歩きました。

気温は おそらく22度程。

これくらいの気温が一番いい。

 

私が休みの日なら この時間帯に散歩が出来るのですが

普段は仕事終わりに散歩をしています。

昼過ぎに帰宅すると 気温は30度近い💦

こんな気温じゃアスファルトは激熱でしょう・・・

なので、ここ数日 散歩が出来てないです。

日が落ちた夜に散歩させればいいと思うでしょうが

私は寝るのが早いので、夜は厳しい・・・



この時期の散歩の対策を調べてみた

 

暑い季節の犬の散歩は、熱中症と肉球のやけど対策がとても重要です。

散歩する時間帯

おすすめは次の時間帯です。

  • 早朝(日の出後〜朝7時頃まで)
  • 夜(日没後、地面が十分冷えてから)

真夏の日中は気温だけでなく、アスファルトの表面温度が50〜60℃以上になることもあります。

地面の温度を確認

散歩前に手の甲をアスファルトに5秒ほど当ててみて、

  • 熱くて我慢できない → 犬には危険
  • 問題なく触れられる → 比較的安全

という目安になります。

散歩時間を短めに

  • 普段より短時間にする
  • 木陰や芝生の多いコースを選ぶ
  • 激しい運動は避ける

水分補給

  • 散歩中に飲める水を持参
  • 散歩前後にも水を飲ませる
  • 長時間の外出では携帯用給水ボトルが便利

熱中症のサイン

次の症状があればすぐに涼しい場所へ移動し、必要に応じて動物病院へ連絡してください。

  • 激しいパンティング(ハァハァが止まらない)
  • よだれが増える
  • 元気がない
  • ふらつく
  • 嘔吐や下痢
  • ぐったりする

散歩を休む選択もあり

特に短頭種(フレンチブルドッグ、パグなど)、シニア犬、子犬は暑さに弱いため、危険な日は散歩を短縮したり、室内遊びや知育トイで運動量を補うのもよい方法です。今の時期、福岡周辺なら日によっては朝でもかなり蒸し暑いので、気温だけでなく湿度も確認すると安全です。気温がそれほど高くなくても、湿度が高いと熱中症リスクは上がります。