むぎを迎え入れて ペット保険をどうしようかと考えてました。
まだ赤ちゃんではあるけど、病気がちの子だったら頻繁に病院のお世話になるかも・・
動物の医療費は保険適応外なので高額になりやすい・・・
でも保険貧乏にはなりたくない。

色々調べて、PayPayがやっているペット保険に入りました。
お手軽プランで、月々の掛け金が590円でした。
内容は通院が適応外。手術と入院が50%支給 上限20万円。
というものでした。
0歳から2歳まで この掛け金で2歳を超えると掛け金が上がります。

2歳になって、保険の継続か解約か悩んだのですが 解約しました。
結局保険は1回も利用しなかった💦
大きな病気やケガがなかったのは 何よりでした。
ただ、今後 大きな病気にかかるかもしれないので その時はそれなりに
大きな医療費を払う覚悟が必要ですね。
実際、掛かる医療費を調べてみた。
マルチーズ(2歳)がなりやすい病気・ケガと医療費の目安を、日本の一般的な動物病院の料金相場をもとにまとめます。地域や病院、症状の重さによって大きく変わるため、あくまで目安としてご覧ください。
1. 膝蓋骨脱臼(パテラ)
小型犬で非常に多い病気です。
- 症状
- スキップするように歩く
- 後ろ足を上げる
- 跛行(びっこ)
医療費
- 診察・レントゲン:5,000~15,000円
- 内科管理(痛み止めなど):月3,000~10,000円
- 手術:15万~40万円程度(片足)
- 両足の場合:30万~80万円程度
2. 歯周病
マルチーズは歯石が付きやすく、若いうちから注意が必要です。
- 症状
- 口臭
- 歯ぐきの腫れ
- 歯のぐらつき
医療費
- 歯石除去(全身麻酔):2万~8万円
- 抜歯を伴う処置:5万~15万円以上
予防として毎日の歯磨きが非常に重要です。
3. 涙やけ・眼疾患
マルチーズは白い被毛のため涙やけが目立ちやすく、目の病気も比較的多い犬種です。
関連する病気:
- 流涙症
- 結膜炎
- 角膜潰瘍
医療費
- 診察・検査:3,000~10,000円
- 点眼薬:1,000~5,000円
- 角膜潰瘍の治療:1万~10万円以上
4. 外耳炎
垂れ耳のため耳が蒸れやすい傾向があります。
医療費
- 診察・耳洗浄:3,000~8,000円
- 点耳薬:2,000~5,000円
- 慢性化すると年間数万円以上
5. 骨折・転落事故
2歳は活発な時期です。
特に注意:
- ソファから飛び降りる
- 抱っこから落下
- 階段
医療費
- レントゲン:5,000~15,000円
- 骨折手術:15万~50万円以上
- 入院費:1日3,000~10,000円
6. 誤飲
小型犬では比較的多い事故です。
誤飲しやすいもの:
- おもちゃ
- 靴下
- ティッシュ
- 人の薬
医療費
- 催吐処置:5,000~15,000円
- 内視鏡摘出:3万~10万円
- 開腹手術:15万~50万円以上
7. 気管虚脱
小型犬に多い呼吸器疾患です。
- ガーガーとアヒルのような咳
- 興奮時や散歩時に悪化
医療費
- 検査:1万~3万円
- 内服薬:月3,000~1万円程度
- 重症時の手術:20万~100万円以上
8. アレルギー性皮膚炎
若い年齢から発症することがあります。
医療費
- 診察:3,000~8,000円
- 内服薬:月5,000~2万円
- アレルギー検査:3万~8万円
年間でどれくらいかかる?
健康な2歳のマルチーズの場合
- ワクチン:5,000~10,000円
- 狂犬病予防接種:3,000~4,000円
- フィラリア予防:年間5,000~15,000円
- ノミ・ダニ予防:年間1万~3万円
- 健康診断:1万~3万円
合計:
年間3万~8万円程度
ただし、パテラ手術や骨折、誤飲手術などが発生すると、
一度に20万~50万円以上かかるケースも珍しくありません。
ペット保険は入るべき?
2歳のマルチーズなら、まだ保険料は比較的安い時期です。
一般的な保険料の目安:
- 50%補償:月1,500~3,000円
- 70%補償:月2,000~5,000円
マルチーズは特に
- パテラ
- 歯科治療(保険対象外の場合も多い)
- 誤飲
- 骨折
のリスクを考えると、保険を検討する価値はあります。

調べているうちに、だんだん怖くなってきた・・・
やっぱり保険に入るべきか・・・
人間の保険もそうだが、心配しだしたらキリがない。
私自身の保険も見直してみようと思います。
