先日、ドッグランを併設している公園で散歩をしてる時に感じたのですが・・
うちのマルチーズはデブかも・・

散歩中、何頭かのマルチーズとすれ違ったのですが、体形が全然違う。
むぎの横幅の半分くらいに感じた。
ちなみに むぎの体重は4,8キロです。
かかりつけの先生には、少し肥満気味かな?とは言われた事があったが・・・

改めて、マルチーズの平均的な体重を調べてみた。
マルチーズの平均的な体重は、一般的に 2〜3kg前後。
ただし個体差があり、成犬でも
- 小柄な子:1.5kg程度
- やや大きめ:3.5kgくらいになることもあります。
4,8キロの我が家の むぎはやっぱり太りすぎ?💦
マルチーズの場合、一般的な平均体重(2〜3kg)と比べると、4.8kgはかなり重めで、肥満の可能性が高い。
ただし「即アウト」と決めつけるのは早くて、次のポイントで判断するのが大事。
- 体格が大きめの個体か(骨格がしっかりしている子もいる)
- 肋骨が軽く触れるか(触れないなら脂肪が多い)
- 上から見てウエストにくびれがあるか
- 横から見てお腹が少し引き上がっているか
■ どのくらい肥満なのか(具体的な基準)
犬は体重そのものよりも、**BCS(ボディコンディションスコア)**で評価。
- BCS 3/5(理想):肋骨が軽く触れる・くびれあり
- BCS 4/5(過体重):触りにくい・くびれ弱い
- BCS 5/5(肥満):触れない・くびれなし
マルチーズで4.8kgだと、多くの場合
👉 **BCS 4〜5(過体重〜肥満)**に該当
■ なぜ問題か(小型犬特有のリスク)
体が小さい分、数kgの増加=人間でいう数十kgレベルの負担。
特に起きやすいのが:
- 膝蓋骨脱臼(パテラ)悪化
→ マルチーズはもともと発症しやすい - 気管虚脱
→ 首周りの脂肪で呼吸が苦しくなる - **心臓病(僧帽弁閉鎖不全)**の進行リスク
- 糖尿病や脂質異常
■ 理想体重の現実的な見方
「2〜3kgが標準」といっても幅があるので、現実的には:
- 骨格大きめ → 3.5kg前後が上限ライン
- それ以上 → ほぼ確実に脂肪が乗っている
👉 4.8kgの場合
理想より約25〜40%オーバーの可能性
■ 減量の正しいペース(ここ重要)
急激に減らすのはNG。
- 目安:週に体重の1〜2%減
- 4.8kgなら → 1週間で50〜100g減くらい
👉 つまり
2〜3ヶ月かけてじっくり落とすのが安全
■ 食事の落とし穴(かなり多い)
太る原因の大半はここ。
よくある例:
- 「フードは適量」だけどおやつが多い
- 家族それぞれがこっそりあげる
- ドッグフードのカロリーが高すぎる
- 運動量に対して給餌量が多い
👉 対策:
- 1日の総カロリーを完全に管理
- おやつは全体の10%以内
- できれば減量用フードに切り替え
■ 運動のリアルなライン
小型犬は「長時間散歩」よりも:
- 1日2回、各15〜30分の散歩
- 室内での軽い遊び(ボール・追いかけっこ)
👉 激しい運動より「継続」が重要
■ 結論(シンプルに)
マルチーズで4.8kgは
👉 高確率で肥満(またはそれに近い状態)
ただし
👉 正しくやれば安全に戻せる範囲

やっぱり太りすぎだった・・・
散歩には連れてっているので、食事管理をしなくてはいけないんだろう。
1日2回の食事で、量もそんなに多くないと思うんだが。
私があげてるオヤツが原因か・・
避妊手術後は太るって言うしな・・
でも太っている方が かわいいと思うのは私だけかな?(笑)。
