おんマルBlog

マルチーズ むぎと温泉に癒される50代労働者の日常。

フィラリアの薬の効果は? 上手に飲ませるコツを教えて・・

今月から8か月間 フィラリアの薬を飲ませます。

1粒が小さいので大丈夫と思うが、上手に飲んでくれるか・・・

 

とりあえず、いつも通りのご飯に1粒薬を混ぜてみた。

 


結果、きれいに完食。隣で見ていたんだが、なんの疑いもなく食べていた。

こんな簡単に薬を飲んでくれるのか・・

助かるな~

以前飼っていたマルチーズのケンケンを思い出します。

ケンケンは なかなか薬を飲んでくれなかった。

ササミや芋の中に薬を入れ込んで飲ませていたのだが

それでも上手に出していた(笑)。

 

    14歳 お婆ちゃんのケンケン

 

そんな経験があるので、これだけ簡単に飲んでくれると楽で助かりますね。

 

薬の上手な飲ませ方を調べてみた。

■ 方法①:包んで飲ませる(成功率高い)

✔細かいコツ(ここが差)

  • 薬は完全に見えないようにする
  • サイズは「一口で飲める小ささ」にする(大きいと噛む)
  • 手のひらで軽く温める(匂いが出て食いつきUP)

✔おすすめ食材

  • ささみ(ゆでてほぐす)
  • チーズ(少量)
  • ウェットフード

■ 経験談(よくある成功パターン)

👉「3個作戦」がかなり効きます
1個目:薬なし
2個目:薬入り
3個目:薬なし

→ 犬は流れで飲み込むので、2個目も勢いでいきます


■ よくある失敗例(リアル)

  • 噛まれて薬だけ“ペッ”と出される
  • 一度バレて次から全部警戒

👉対策
→ とにかく「噛ませないサイズ」と「連続で与える」が重要


■ 方法②:直接入れる(最も確実)

慣れれば一番ストレスが少ない方法です


✔かなり細かい手順

  1. 犬を座らせる or 軽く固定(背中を自分に向けると安定)
  2. 上あごを軽く持つ(親指と人差し指)
  3. 少し上を向かせる
  4. 口が開いた瞬間に
    👉 舌の“奥の中央”に落とす
  5. すぐ口を閉じる
  6. 喉を下に向かってなでる or 鼻にフッと息

✔成功率が上がる超重要ポイント

  • 「奥すぎるくらい」がちょうどいい
  • 迷わず“一瞬でやる”
  • 事前に手に持っておく(探してる時間がNG)

■ 経験談(かなりリアル)

  • 中途半端な位置に置くと100%吐き出す
  • 逆に“奥に入った時はほぼ成功”
  • 飼い主が緊張してると犬も警戒する

👉慣れると3秒で終わる作業になります


■ 方法③:砕く(※要確認)

  • 餌に混ぜると飲む子も多い

⚠注意

  • 苦い薬は逆効果(全部食べなくなる)
  • 薬によっては砕いたらNG(必ず獣医に確認)

■ 裏ワザ的テクニック

✔少し空腹にしておく

→ 食いつきが全然違う

✔飲ませた後すぐご褒美

→ 「嫌なこと→いいこと」に変わる

✔毎回同じパターンにする

→ 犬はルーティンで安心する


■ どうしても無理なケース(よくある)

  • 超警戒タイプ
  • 一度トラウマになった子

👉その場合

  • 投薬用おやつ(ピルポケット)
  • 動物病院で別の薬タイプに変更

■ 最後に(重要な現実)

正直に言うと
👉最初はみんな失敗します

でも

  • 包むのが上手くなる
  • 入れる位置が分かる

これで急に成功率が上がります


■ まとめ(実戦向け)

  • 初手は「小さく包んで連続で与える」
  • ダメなら「奥に一瞬で入れる」
  • 迷う・戸惑うが一番の失敗原因

 

 

 

フィラリアの薬の効果は

 

フィラリア:犬の健康管理に必要な予防法 - おんマルBlog

 

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