今月から8か月間 フィラリアの薬を飲ませます。
1粒が小さいので大丈夫と思うが、上手に飲んでくれるか・・・

とりあえず、いつも通りのご飯に1粒薬を混ぜてみた。

結果、きれいに完食。隣で見ていたんだが、なんの疑いもなく食べていた。
こんな簡単に薬を飲んでくれるのか・・
助かるな~
以前飼っていたマルチーズのケンケンを思い出します。
ケンケンは なかなか薬を飲んでくれなかった。
ササミや芋の中に薬を入れ込んで飲ませていたのだが
それでも上手に出していた(笑)。
14歳 お婆ちゃんのケンケン

そんな経験があるので、これだけ簡単に飲んでくれると楽で助かりますね。
薬の上手な飲ませ方を調べてみた。
■ 方法①:包んで飲ませる(成功率高い)
✔細かいコツ(ここが差)
- 薬は完全に見えないようにする
- サイズは「一口で飲める小ささ」にする(大きいと噛む)
- 手のひらで軽く温める(匂いが出て食いつきUP)
✔おすすめ食材
- ささみ(ゆでてほぐす)
- チーズ(少量)
- ウェットフード
■ 経験談(よくある成功パターン)
👉「3個作戦」がかなり効きます
1個目:薬なし
2個目:薬入り
3個目:薬なし
→ 犬は流れで飲み込むので、2個目も勢いでいきます
■ よくある失敗例(リアル)
- 噛まれて薬だけ“ペッ”と出される
- 一度バレて次から全部警戒
👉対策
→ とにかく「噛ませないサイズ」と「連続で与える」が重要
■ 方法②:直接入れる(最も確実)
慣れれば一番ストレスが少ない方法です
✔かなり細かい手順
- 犬を座らせる or 軽く固定(背中を自分に向けると安定)
- 上あごを軽く持つ(親指と人差し指)
- 少し上を向かせる
- 口が開いた瞬間に
👉 舌の“奥の中央”に落とす - すぐ口を閉じる
- 喉を下に向かってなでる or 鼻にフッと息
✔成功率が上がる超重要ポイント
- 「奥すぎるくらい」がちょうどいい
- 迷わず“一瞬でやる”
- 事前に手に持っておく(探してる時間がNG)
■ 経験談(かなりリアル)
- 中途半端な位置に置くと100%吐き出す
- 逆に“奥に入った時はほぼ成功”
- 飼い主が緊張してると犬も警戒する
👉慣れると3秒で終わる作業になります
■ 方法③:砕く(※要確認)
- 餌に混ぜると飲む子も多い
⚠注意
- 苦い薬は逆効果(全部食べなくなる)
- 薬によっては砕いたらNG(必ず獣医に確認)
■ 裏ワザ的テクニック
✔少し空腹にしておく
→ 食いつきが全然違う
✔飲ませた後すぐご褒美
→ 「嫌なこと→いいこと」に変わる
✔毎回同じパターンにする
→ 犬はルーティンで安心する
■ どうしても無理なケース(よくある)
- 超警戒タイプ
- 一度トラウマになった子
👉その場合
- 投薬用おやつ(ピルポケット)
- 動物病院で別の薬タイプに変更
■ 最後に(重要な現実)
正直に言うと
👉最初はみんな失敗します
でも
- 包むのが上手くなる
- 入れる位置が分かる
これで急に成功率が上がります
■ まとめ(実戦向け)
- 初手は「小さく包んで連続で与える」
- ダメなら「奥に一瞬で入れる」
- 迷う・戸惑うが一番の失敗原因

フィラリアの薬の効果は
フィラリア:犬の健康管理に必要な予防法 - おんマルBlog

