おんマルBlog

マルチーズ むぎと温泉に癒される50代労働者の日常。

ペットを飼っていると必ず気になる部屋の匂い。 けもの臭やアンモニア臭対策は・・ 

知人の家に行った時、部屋に入った瞬間ペットの匂いがキツイなと感じた事はないですか?

特に多頭飼いしている家では あるあるでしょう。

どんなに気を使っていても部屋にこもった獣臭やアンモニア臭は

なかなか消えない・・

 

これって、飼っている本人は匂いに慣れてしまって気づかないものです。

私も極力、匂いが こもらない様に仕事から帰宅後はリビングと離れた部屋の

窓をしばらく開けて換気をしてます。

うんちは当然すぐ片付けて、おしっこはダストボックスへ。

ダストボックスの底には無臭の消臭ビーズ。空気清浄機は24時間つけっぱなしです。

シャンプーは2週間に1回程度です。

 

知人が我が家に来る事は あまりないのですが、弟が来た時は

「部屋の匂いがペット臭かったら遠慮なく教えて」と言ってます。

他人なら気を使って本音を言わないでしょうから・・・

 

一般的なペットの匂い対策を調べてみた

① 発生源を“科学的に”断つ

犬のニオイの正体は、皮脂やよだれをエサにした雑菌が出すガスです。
だから「いい香りを足す」より「菌のエサを消す」が優先。

■ 布製品(最重要)

・ベッド、毛布、ソファ、カーテン
→ 週1回洗濯(理想は40〜60℃)
→ 可能なら酸素系漂白剤を使うと菌まで分解

特に犬用ベッドは「人間の枕レベル」で臭います。ここ放置すると全部台無し。

■ 床・壁

・フローリング → 水拭き+中性洗剤(皮脂は水だけでは落ちにくい)
・カーペット → 重曹を振って→掃除機(皮脂吸着)
・壁 → 意外と盲点。犬の高さあたりを拭くと改善すること多い


② 犬自身のニオイ管理

ここを間違えると逆効果になりがち。

■ シャンプー頻度

・月1〜2回が基本
・やりすぎると皮脂バランス崩れて逆に臭くなる

■ 毎日のケアが重要

・ブラッシング → 抜け毛+皮脂除去
・濡れタオルで軽く拭く → これだけでもかなり違う
・口・耳ケア → ここが強烈なニオイ源

特に口臭は部屋の「こもった臭い」の原因になりやすいです。


③ トイレ周り(即効性No.1)

ここはシンプルだけど超重要。

・排泄物は“すぐ”処理(数時間放置で空気に拡散)
・トイレトレーは2〜3日に1回洗う
・ペットシーツは吸収力高いものを使う(安物は臭いやすい)

「なんか臭う家」はだいたいここが甘いです。


④ 空気中のニオイを処理

ここで初めて“空気対策”が効いてきます。

■ 換気(最強)

・1日2回、5〜10分でもOK
・対角線で窓を開けると一気に抜ける

■ 空気清浄機

ポイントは 活性炭フィルター
→ ニオイ成分(ガス)を吸着できる

HEPAだけだと「毛やホコリ」は取れても臭いは残ります。


⑤ 湿度コントロール(かなり効く)

ニオイは湿度で強さが変わります。

・理想:40〜60%
・梅雨や夏 → 除湿機 or エアコンのドライ
・冬 → 加湿しすぎ注意

湿度高いだけで「急に臭くなった」と感じることはよくあります。


⑥ “やりがちだけど効果薄いこと”

ここは少し厳しめに。

・芳香剤だけ置く → ニオイが混ざって悪化
・スプレー頼み → 根本解決にならない
・掃除機だけ → 皮脂が残る

「いい匂いでごまかす」はほぼ負けパターンです。


⑦ 即効で改善したい場合(来客前)

30分あればここまでできる:

  1. 窓全開で換気
  2. トイレ完全リセット
  3. 布製品に軽く消臭スプレー
  4. 床を水拭き
  5. エアコン or 除湿ON

これで「犬いるけど臭わないね」レベルまで持っていけます。


もしさらにレベル上げるなら

・空気清浄機+サーキュレーターで空気循環
・消臭機(オゾン系は強力だが使い方注意)
・床材を防臭タイプに変更


 

 

壁なんか拭いた事はないし、犬用のベットも買って1回も洗ってない・・・

ソファーや絨毯は おしっこの失敗跡だらけ・・・

これじゃ~匂わないはずがない💦💦

弟は気を使っていたんだろう(笑)

 

マルチーズのトイレトレーニング成功法 - おんマルBlog

 

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