来月、近所の動物病院にペット(犬)を2泊預けます。
かかりつけの病院ではないので いきなり2泊は少し心配です。
という事で 慣らし保育をしてみる事に・・・

朝10時に連れて行き、簡単な問診表に当日の体調などを記載。
6時間後の16時に迎えに行きました。
結果、特にパニックになる事もなく 無難に過ごしたみたいでした。
不安がった時の為、普段ベットに敷いているタオルとおもちゃを持参していたのですが
今回は使用せずだったようです。
とりあえず一安心💦

今回かかった料金は¥2,750。
まだ慣らしが必要そうなら もう1回預けてもいいが、大丈夫そうなので次回は本番で。
一般的に慣らし保育ってやっているのか?
調べてみた
動物病院のペットホテル × 慣らし保育
✔ 結論(少し現実寄り)
- 初めての宿泊 → 慣らしはほぼ必須
- 特に
「震える・怖がり・甘えん坊」な子はやらないと高確率でストレス反応あり
■ なぜ動物病院はストレスが強いのか
普通のペットホテルと違い、動物病院は
- 診察台=怖い記憶(痛み・緊張)
- 消毒や薬の匂い
- 他の動物の鳴き声
→ 犬にとっては
「安心する場所」ではなく「警戒する場所」
ここにいきなり“泊まり”は、
人間でいうと
初対面の病院にいきなり入院する感覚です。
■ 慣らしをしないと起きやすいリアルな例
実際によくあるのが:
- 丸1日ごはんを食べない
- 水もあまり飲まない
- ケージの隅で固まる
- 夜鳴き・遠吠え
- 軟便や下痢
※特に小型犬(マルチーズなど)は出やすいです
■ 慣らし保育の「正しいやり方」
ただ預けるだけではなく、段階が重要です。
① 印象を変える(ここが意外と大事)
- 診察なしで来院
- スタッフからおやつをもらう
- すぐ帰る
→ 「怖い場所じゃない」と上書きする
② 超短時間預かり(1〜2時間)
- 飼い主が必ず迎えに来る経験をさせる
→ 分離不安を軽減
③ 半日〜1日預かり
- 食事・トイレ・休憩が問題ないか確認
④ 宿泊(本番前に1回)
- いきなり本番ではなく“練習泊”が理想
■ 成功させるコツ(ここで差が出る)
ちょっとした工夫で大きく変わります。
- 家の匂いのタオルを入れる
- いつものフード・おやつ持参
- 預ける前に軽く散歩(エネルギー発散)
- 飼い主は“サッと離れる”(長い別れは逆効果)
■ やらなくてもいいケース(例外)
- すでに何度も同じ病院に預けている
- どこでも寝れるタイプ(かなり少数)
■ 動物病院ホテルの強み
慣らしておけばかなり安心です:
- 体調変化にすぐ対応できる
- 投薬・持病管理ができる
- 狂犬病などワクチン管理が厳格
→ 安全性は一番高い選択肢
■ まとめ(重要ポイントだけ)
- 動物病院は「安心だけど犬には緊張しやすい場所」
- だから慣らしの効果が大きい
- ベストは
短時間 → 半日 → 1日 → 宿泊の順

普段 美容院に迎えに行った時は ワンワン吠えまくっているが
今回 迎えに行った時は特に吠える事がなかった・・・
少し疲れてる感じ💦 まぁ~慣れない場所だったからね・・
今後もホテルを利用する事があるだろうから、普段から こちらの動物病院をかかりつけにしようかと検討。
ペットのお泊り保育の準備と費用について - おんマルBlog
