おんマルBlog

マルチーズ むぎと温泉に癒される50代労働者の日常。

通りすがりに人の足をペロッと舐めて行く理由。うちの犬だけ?

我が家の むぎ、すれ違いざまに人の足をペロッとひと舐めしていきます。
私が寝ている時は足の親指あたりをペロッと舐めてから顔の方に。
椅子に座っている時は足首当たりをペロッと。

これが、私達家族にだけならいいのですが、散歩中 通行人の足もペロッと舐める時があります。
先日の散歩でも 前から2人組の若い女性が歩いて来たんですが、すれ違いざまにペロっと舐めてしまった。💦

女性は「舐められた~」と笑ってくれたが 冷や冷やもんです。

人とすれ違う時はリードを短く持つよう心掛けました。

そもそも犬にそんな習性があるのか?

調べてみた

通りすがりに「ペロッ」とするのには、ちゃんと理由があるらしい。

主な理由

① あいさつ・好意
犬にとって舐めるのはコミュニケーション手段。
「こんにちは」「好きだよ」という軽いあいさつ感覚です。

② においチェック
人の足は汗や皮脂で情報が多い場所。
「この人どんな人?」と確認している可能性が高いです。

③ 塩分が気になる
汗の塩分を好んで舐める犬もいます。
特に夏や運動後は反応しやすいです。

④ クセ・習慣
一度誰かに喜ばれた経験があると
「舐める=良いこと」と覚えて繰り返します。


気をつけるポイント

  • 知らない人にやると嫌がられることもある
  • 衛生面(足・犬の口の両方)に注意
  • 舐め癖が強くなるとコントロールしにくくなる

対策(やめさせたい場合)

  • 舐めた瞬間に無反応でスッと離れる
  • 「おすわり」など別の行動に切り替えさせる
  • できたらしっかり褒める

👉ポイントは「舐めてもいいことが起きない」と覚えさせること

 

犬種ごとの傾向(ざっくり)

■ よく舐めやすい犬種

👉 人との距離が近い・甘えん坊タイプ

  • マルチーズ
  • トイプードル
  • チワワ

特徴

  • あいさつ・愛情表現として舐めることが多い
  • 通りすがりペロッは結構よくある

■ 中間タイプ

👉 フレンドリーだけどバランス型

  • 柴犬
  • コーギー
  • フレンチブルドッグ

特徴

  • 舐める子もいるが、個体差が大きい
  • においチェック目的が多め

■ あまり舐めない傾向

👉 独立心が強い・クール系

  • 秋田犬
  • ボーダーコリー
  • シベリアンハスキー

特徴

  • ベタベタ舐めるより距離を保つ
  • 舐める=かなり親しい相手

一番大事なポイント

👉 犬種よりも「経験」がかなり大きい

たとえば

  • 舐めたら可愛がられた → よくやるようになる
  • 飼い主がスキンシップ多い → 舐めやすい
  • あまり構われない → 舐めないことも多い

今回の「通りすがりペロッ」の正体

👉 犬種差はあるけど
最終的には

「その子が人好きで、におい確認ついでに軽くあいさつしてる」

これが一番しっくりきます。

 

犬の散歩中にハーネスが抜けた。 - おんマルBlog

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