我が家の むぎ、すれ違いざまに人の足をペロッとひと舐めしていきます。
私が寝ている時は足の親指あたりをペロッと舐めてから顔の方に。
椅子に座っている時は足首当たりをペロッと。

これが、私達家族にだけならいいのですが、散歩中 通行人の足もペロッと舐める時があります。
先日の散歩でも 前から2人組の若い女性が歩いて来たんですが、すれ違いざまにペロっと舐めてしまった。💦
女性は「舐められた~」と笑ってくれたが 冷や冷やもんです。
人とすれ違う時はリードを短く持つよう心掛けました。

そもそも犬にそんな習性があるのか?
調べてみた
通りすがりに「ペロッ」とするのには、ちゃんと理由があるらしい。
主な理由
① あいさつ・好意
犬にとって舐めるのはコミュニケーション手段。
「こんにちは」「好きだよ」という軽いあいさつ感覚です。
② においチェック
人の足は汗や皮脂で情報が多い場所。
「この人どんな人?」と確認している可能性が高いです。
③ 塩分が気になる
汗の塩分を好んで舐める犬もいます。
特に夏や運動後は反応しやすいです。
④ クセ・習慣
一度誰かに喜ばれた経験があると
「舐める=良いこと」と覚えて繰り返します。
気をつけるポイント
- 知らない人にやると嫌がられることもある
- 衛生面(足・犬の口の両方)に注意
- 舐め癖が強くなるとコントロールしにくくなる
対策(やめさせたい場合)
- 舐めた瞬間に無反応でスッと離れる
- 「おすわり」など別の行動に切り替えさせる
- できたらしっかり褒める
👉ポイントは「舐めてもいいことが起きない」と覚えさせること

犬種ごとの傾向(ざっくり)
■ よく舐めやすい犬種
👉 人との距離が近い・甘えん坊タイプ
- マルチーズ
- トイプードル
- チワワ
特徴
- あいさつ・愛情表現として舐めることが多い
- 通りすがりペロッは結構よくある
■ 中間タイプ
👉 フレンドリーだけどバランス型
- 柴犬
- コーギー
- フレンチブルドッグ
特徴
- 舐める子もいるが、個体差が大きい
- においチェック目的が多め
■ あまり舐めない傾向
👉 独立心が強い・クール系
- 秋田犬
- ボーダーコリー
- シベリアンハスキー
特徴
- ベタベタ舐めるより距離を保つ
- 舐める=かなり親しい相手
一番大事なポイント
👉 犬種よりも「経験」がかなり大きい
たとえば
- 舐めたら可愛がられた → よくやるようになる
- 飼い主がスキンシップ多い → 舐めやすい
- あまり構われない → 舐めないことも多い
今回の「通りすがりペロッ」の正体
👉 犬種差はあるけど
最終的には
「その子が人好きで、におい確認ついでに軽くあいさつしてる」
これが一番しっくりきます。
