近年、よく聞くペットと一緒に泊まれるホテル・旅館。
できる事ならペットと一緒に旅行に行きたい。みなさんそう思うはず。
ただ、条件が複数あり 実際 部屋で一緒に泊まるには なかなかハードルが高そう・・

国内でペット同伴可能なホテル・旅館がどれくらいあるのか。
調べてみた
結論からいうと、日本国内でペット同伴OKの宿泊施設は――
👉 おおよそ約2,000〜2,300施設前後 とされています。
■ 全体の中でどれくらいの割合?
もう少しイメージしやすくすると👇
- 日本の宿泊施設総数:約9万施設(ホテル・旅館・民泊など)
- ペット同伴OK:約2,000〜2,300施設
👉 割合にすると約6%前後
■ ポイント(かなり重要)
- 「数は増えているけど、まだ少数派」
- 人気エリアは早めに埋まりやすい
- “1施設の中で一部の部屋だけOK”も多い
■ なぜ増えているのか?
最近はかなり増えてきています👇
- ペットを「家族」と考える人が増加
- ペット同伴旅行の需要が急拡大
- 宿泊単価が高く、ホテル側にメリット大
👉 実際、ペット旅行市場は急成長中です
■ 体感としての現実
- 「どこでも泊まれる」状態ではない
- 特に温泉旅館はまだ制限多め
- 逆にドッグリゾート系はかなり充実
■ まとめ
- 全国:約2,000〜2,300施設
- 割合:約6%
- まだ少ないが、年々増加中
確かに、ペット(愛犬)は家族と思っている。少々、宿泊費が上がるくらいなら一緒に連れて行きたい。
問題は ペット(犬)のオシッコや吠える事によって施設や他の宿泊客に迷惑がかからないか という点だと思う。
その点はどうなのか?
結論から言うと👇
👉 オシッコ・吠え問題は「かなり厳しく見られる」ポイントです
むしろここが原因で
宿泊NG・追加料金・最悪退去になることも普通にあります。
■ 吠え(無駄吠え)の扱い
かなりシビアです👇
- 「無駄吠えする犬は宿泊不可」と明記されている施設が多い
- 他の宿泊客からクレームが来やすい
- 特に夜はNG(最もトラブル多い)
👉 実際、
**宿泊トラブルの大半は「鳴き声問題」**と言われています
よくある現実
- 環境変化で急に吠える
- 留守番中に吠え続ける
- 廊下の音・人の気配に反応
■ オシッコ(粗相・マーキング)
これもかなり重要👇
- トイレしつけ必須(できてないとNG)
- 粗相したら必ず報告+清掃
- 場合によっては
👉 クリーニング代請求あり
よくある問題
- 環境変化で失敗
- 未去勢オスのマーキング
- ベッド・布団での粗相(最悪パターン)
■ 宿側の本音(かなりリアル)
正直に言うと👇
👉 「しつけ済み前提」じゃないと歓迎されない
条件としてよくあるのが
- 吠えない
- トイレ完璧
- 破壊しない
👉 つまり
“家で問題ない犬=やっとスタートライン”
■ 対策(かなり重要)
これやるだけで成功率かなり上がる👇
吠え対策
- 旅行前に「環境慣れ」させる
- しっかり運動させて疲れさせる
- 普段使ってるベッド・匂いのある物を持参
オシッコ対策
- チェックイン前に排泄させる
- マナーベルト・おむつ活用
- トイレシート多めに持参
■ まとめ(シンプル)
- 吠え → 一番トラブルになりやすい
- オシッコ → 金銭トラブルになりやすい
- 宿の基準 → かなり厳しめ

音に敏感な我が家の マルチーズ むぎ。おそらく普段と違う環境では 尚更敏感になっているはず。2歳になっても まだ外でオシッコをした事がないのも心配の種。
こんな感じじゃ~当分、一緒に旅行は無理かな・・
国内で「ペットOKの旅館」を厳選して5軒、分かりやすく紹介します。温泉・部屋食・ドッグランなど、実際に人気の宿を中心に選んでいます。
① 暖灯館きくのや(滋賀・おごと温泉)
- 小型犬OK(同室宿泊)
- ペット専用露天風呂あり
- 温泉付き客室で一緒に過ごせる
👉 飼い主の横で犬もお風呂に入れる珍しい宿
② 奥飛騨温泉郷 こんじ旅館(岐阜)
- 小型〜超大型犬までOK
- 全室ペット同室OK&無料
- 約500坪のドッグランあり
👉 「完全ペット向け旅館」で気を使わないのが強み
③ 割烹旅館さつき(青森・浅虫温泉)
- 小型犬・猫OK
- 部屋食でずっと一緒
- 料理がかなり高評価
👉 「離れずに過ごせる」のが大きなメリット
④ 旅籠 彩くら(大分・宝泉寺温泉)
- 離れタイプ(プライベート重視)
- 露天風呂付き客室+ドッグラン
- 九州で人気
👉 人目を気にせずゆっくりしたい人向け
⑤ 五氣里(itsukiri)(千葉)
- 一棟貸し・ヴィラタイプ
- 温泉付き&自然の中で自由度高い
- グランピングも選べる
いつの日か、むぎと一緒に温泉でもつかりたいものだ(笑)。
