おんマルBlog

マルチーズ むぎと温泉に癒される50代労働者の日常。

犬の留守番、部屋の電気はつけておく? そもそも犬に電気は必要か?

犬を飼っていれば、当然 留守番をさせる場合があるでしょう。
我が家も仕事や学校で家に誰もいない事が多々あります。

リビングにゲージがあるので そこで留守番なのですが、電気はつけっぱなしです。

 

・ペットカメラの映像

部屋が薄暗いと 可哀そう・・と、なんとも人間的な考え方でそうなりました。
以前までは、音がないと寂しいだろうと テレビもつけっぱなしでした(笑)

たまたまテレビが壊れて、買い替えたのをきっかけに 留守番時のテレビは辞めました。
テレビはともかく、電気は犬にとって必要か・・

調べてみた

基本の考え方

  • 犬は人より暗闇に強い(夜目がきく)
  • ただし完全な真っ暗は不安になる子もいる

💡 明かりが「必要なケース」

以下に当てはまるなら、うっすら明かり(間接照明・常夜灯)がおすすめです

✔ 子犬・新しい環境

  • 不安を感じやすい
  • 夜鳴き防止になることも

✔ シニア犬

  • 視力低下で物にぶつかりやすい
  • 夜中のトイレ移動が安全になる

✔ 怖がり・分離不安がある犬

  • 完全な暗闇で落ち着かない

✔ 留守番中(夜)

  • 外の物音+真っ暗で不安になる場合あり

🌙 明かりが「いらないケース」

  • 成犬で環境に慣れている
  • 普段から暗い環境でも落ち着いて寝ている
  • 物にぶつかったりしない

👉この場合は消灯OK(むしろぐっすり眠れる)


⚠ 注意ポイント

  • 明るすぎはNG
    • 睡眠の質が落ちる(人と同じ)
  • おすすめはこれ
    • 足元だけ照らす
    • 暖色の弱い光
    • 直接目に入らない位置

まとめ

  • 犬に照明は「絶対必要ではない」
  • でも
    • 安心・安全のために弱い光は有効
  • 判断基準はシンプル👇
    👉「暗くしても落ち着いて寝れてるか?」

 

・ペットカメラの映像

確かに、犬は元々 夜行性の動物だから 暗がりには強いはず。
超室内犬のマルチーズだって祖先はオオカミ。
むぎも本来は夜行性なんだろう・・・

夜はほとんど私達の寝室で寝てますので、オシッコの時だけリビングに行きます。
台所の間接照明だけつけてますが、ほぼ真っ暗。

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