犬を飼っていれば、当然 留守番をさせる場合があるでしょう。
我が家も仕事や学校で家に誰もいない事が多々あります。
リビングにゲージがあるので そこで留守番なのですが、電気はつけっぱなしです。
・ペットカメラの映像

部屋が薄暗いと 可哀そう・・と、なんとも人間的な考え方でそうなりました。
以前までは、音がないと寂しいだろうと テレビもつけっぱなしでした(笑)
たまたまテレビが壊れて、買い替えたのをきっかけに 留守番時のテレビは辞めました。
テレビはともかく、電気は犬にとって必要か・・
調べてみた
基本の考え方
- 犬は人より暗闇に強い(夜目がきく)
- ただし完全な真っ暗は不安になる子もいる
💡 明かりが「必要なケース」
以下に当てはまるなら、うっすら明かり(間接照明・常夜灯)がおすすめです
✔ 子犬・新しい環境
- 不安を感じやすい
- 夜鳴き防止になることも
✔ シニア犬
- 視力低下で物にぶつかりやすい
- 夜中のトイレ移動が安全になる
✔ 怖がり・分離不安がある犬
- 完全な暗闇で落ち着かない
✔ 留守番中(夜)
- 外の物音+真っ暗で不安になる場合あり
🌙 明かりが「いらないケース」
- 成犬で環境に慣れている
- 普段から暗い環境でも落ち着いて寝ている
- 物にぶつかったりしない
👉この場合は消灯OK(むしろぐっすり眠れる)
⚠ 注意ポイント
- 明るすぎはNG
- 睡眠の質が落ちる(人と同じ)
- おすすめはこれ
- 足元だけ照らす
- 暖色の弱い光
- 直接目に入らない位置
まとめ
- 犬に照明は「絶対必要ではない」
- でも
- 安心・安全のために弱い光は有効
- 判断基準はシンプル👇
👉「暗くしても落ち着いて寝れてるか?」
・ペットカメラの映像



確かに、犬は元々 夜行性の動物だから 暗がりには強いはず。
超室内犬のマルチーズだって祖先はオオカミ。
むぎも本来は夜行性なんだろう・・・

夜はほとんど私達の寝室で寝てますので、オシッコの時だけリビングに行きます。
台所の間接照明だけつけてますが、ほぼ真っ暗。
