家族旅行 楽しいですよね。出来れば毎年行きたい・・・
ただ、我が家には犬がいる。一緒に連れていけるホテルもあるが、外で用を足した事がない むぎに長時間の移動は厳しいと思う。

という訳で、どこかに預ける事にした。
行きつけのペットサロンか動物病院に預かりのサービスがあれば そこでお願いするのが一番良いのだが 残念ながら どちらも預かりのサービスは無かった。
さて、どうする・・

ペットホテルの種類
① 一般的なケージ型
- ケージや小部屋で預かる標準タイプ
- 多くの店舗がこれ
👉 特徴
- 料金が安い
- 他の動物と同じ空間(仕切りあり)
👉 向いてる
- 短期(1〜3日)
- 人見知りしない子
② 個室・高級ホテルタイプ
- 完全個室・カメラ付きなど
👉 特徴
- ストレスが少ない
- 飼い主がスマホで様子確認できる所もある
👉 向いてる
- 長期預け
- 神経質・高齢のペット
③ 動物病院併設型
- 病院が運営
👉 特徴
- 体調不良時すぐ対応
- ワクチン必須が多い
👉 向いてる
- 持病あり
- シニア犬・猫
④ ペットシッター型(自宅訪問)
- ホテルではなく家に来て世話
👉 特徴
- 環境が変わらない
- ストレス最小
👉 向いてる
- 猫・臆病な子
💰 料金の目安(日本)
🐶 犬
- 小型犬:3,000〜5,500円/泊
- 中型犬:5,000〜7,000円/泊
- 大型犬:7,000〜11,000円/泊
🐱 猫
- 3,000〜4,500円/泊
⏱ 一時預かり
- 1時間:300〜1,000円前後
👉 補足
- 体重で料金が変わる
- 繁忙期(GW・年末年始)は+500円ほど
マルチーズにおすすめの選び方
正直ここ重要👇
👍 ベスト
- 個室 or ケージフリー
→ 寂しがり対策
⚠ 避けたい
- ずっとケージ固定
→ ストレスで体調崩しやすい
🐾 失敗しないコツ
- いきなり宿泊しない
→ まず1〜2時間預けて慣らす - お気に入りの毛布持参
- 普段のご飯持参
👉 まとめ
マルチーズなら👇
- 安く → 3,000円前後
- 普通 → 4,000〜6,000円
- 快適 → 6,000円以上(おすすめ)

① 事前準備(ここが一番大事)
- ワクチン接種証明書の準備(狂犬病+混合ワクチン)
- ノミ・ダニ予防をしておく
- 持ち物チェック
- フード(普段食べているもの)
- おやつ
- 愛用の毛布やおもちゃ(安心感アップ)
- 体調確認(下痢・咳などがあれば預けられない場合あり)
📞② 予約・事前相談
- 電話やWEBで予約
- 初回はカウンセリングがあることが多い
- 性格(怖がり・甘えん坊など)
- 食事量・回数
- 散歩の有無
- 持病や注意点
👉可能なら「一時預かり」で慣らしておくと安心
🏨③ チェックイン(当日)
- 受付で最終確認
- 同意書サイン
- 持ち物預ける
- スタッフに犬の様子を伝える
💡ここで焦って長くお別れすると逆に不安になるので
→「サッと預ける」がコツ
🐾④ 滞在中
ホテルによりますが…
- ケージ or 個室
- 散歩あり/なし
- スタッフとの触れ合い
- 他の犬との交流(要確認)
📷最近は写真や動画を送ってくれるところも多い
🏠⑤ お迎え(チェックアウト)
- 体調や様子の報告を受ける
- 精算
- 帰宅後はゆっくり休ませる
👉帰宅後に
- 下痢
- 食欲低下
があればストレスの可能性あり
⚠️失敗しないポイント
- いきなり長期預けはNG(まずは短時間から)
- ケージが苦手な子は「フリータイプ」のホテルを選ぶ
- 気管が弱い犬(マルチーズなど)は環境ストレスに注意
👍まとめ
「準備 → 予約 → 預ける → お迎え」だけですが、
👉事前の慣らしが安心度を大きく左右します

数日かけて調べた結果、家から割と近い動物病院にした。そこは外にパドックがあり、1日3回自由に遊ばせる時間があるみたい。 事前に診察を受けないといけないらしく、1年以内の狂犬病や混合ワクチンの接種証明が必要との事。
後日、むぎを連れて行こう。
かかりつけの動物病院をもう1つ増やしたいと思っていたので 丁度良かったかな。
ちなみに旅行は2か月後。1泊2日で大分の別府まで・・
温泉が楽しみだ。
