我が家のマルチーズの むぎ。ちょっと散歩に行くだけで すぐ日陰で腹ばいになる。

そんなに暑いか?3月に入ってもまだ風は冷たい。
たいして走り回った訳でもない。
なのに木陰で休憩、ちょっとズレたら日向の温かい場所があるのに・・・
そっちの方が絶対気持ちがいいに決まってる。
犬の体温は人間より高く、汗もかかないので、体内に熱がこもりやすいとは思うが。
マルチーズの体温
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約38.0℃ ~ 39.2℃
人間より少し高いのが普通です。
■ 目安
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37.5℃以下 → 低すぎる可能性
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39.5℃以上 → 発熱の可能性(注意)
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40℃以上 → すぐに動物病院レベル
■ 体温が少し高くなるケース
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運動後
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興奮している時
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暑い場所にいる時
この場合は一時的に 39℃台になることもあります。
■ 犬の体温の測り方
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ペット用体温計を用意
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先端にワセリンなどを少し付ける
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肛門に1〜2cm入れて測定
※尻尾を軽く上げて測ります。

マルチーズは暑がりの部類に入る。その理由は・・
① 被毛(シングルコート)
→ ダブルコートよりは通気性がいいけど、
毛が長くなると熱がこもりやすい
② 体が小さい
→ 体温調節が苦手で、
外気温の影響を受けやすい
③ 鼻が短め(軽い短頭寄り)
→ パンティング(ハァハァ呼吸)が効きにくく
熱を逃がしにくい傾向
④ 汗をかかない
→ 犬は人間と違って汗で冷やせないので
体温が上がりやすい
■ こんな様子なら「暑いサイン」
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フローリングで伸びて寝る
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ハァハァ呼吸が増える
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冷たい場所を探す
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飼い主から少し離れて寝る
■ 特に注意が必要な時期
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梅雨〜夏(湿度が高いと危険)
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室内でもエアコンなし
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シニア犬(体温調節がさらに苦手)
■ 対策(重要)
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室温は25〜27℃目安
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サマーカット(短くしすぎ注意)
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冷感マットやアルミプレート
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こまめな水分補給
💡ポイント
マルチーズは「寒さにも弱い」ので、
夏は冷やしすぎず・冬は冷やさないバランスが大事です。

散歩中は まだ分かるのですが、家の中でも同じでリビングや廊下では わざわざ壁とじゅうたんの隙間のフローリングで横になってます。
以前飼っていたマルチーズのケンケンは逆で、温かい場所が好きでした。
14歳という年齢も関係していたのかもしれませんが、冬はオイルヒーターの側。台所でもスリッパの上。夏でもベランダの日が当たる場所で気持ちよさそうに寝てました。
人間と一緒で個人差があるのかな?
先代、マルチーズ ケンケンのお墓参りに行ってきた。 - おんマルBlog


老犬の寒さに対する特徴を調べてみた。
シニアのマルチーズは「寒がりになりやすい」です。
■ なぜ寒がりになるのか
① 筋肉量の低下
→ 筋肉は“熱を作る場所”
→ 減ると体温を維持しにくい
② 代謝の低下
→ 若い頃より体温が下がりやすい
③ 被毛の変化
→ 毛量・質が変わって保温力ダウン
④ 血行が悪くなる
→ 手足が冷えやすい
■ 寒がりサイン
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丸くなって震える
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布団や毛布に潜る
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暖かい場所から動かない
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抱っこを求める
■ 何歳からシニア?
小型犬はだいたい👇
👉 7〜8歳くらいからシニア傾向
■ 対策(かなり大事)
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室温:**20〜25℃**目安
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冬は服を着せる(薄手でOK)
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ベッドを暖かい場所へ
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冷たい床は避ける(マット使用)
我が家の むぎはまだ2歳なので、当分 暑がりなんだろう・・・
