おんマルBlog

マルチーズ むぎと温泉に癒される50代労働者の日常。

犬とウォーキング。ドッグランのマナーや規則は。

マルチーズ むぎを連れて、総合運動公園へ。
ここの公園はドッグランがあるので 犬を連れた方が多かった。
ビビりの むぎにはどうかと思ったが・・・

車から降りた途端ダッシュで走り出す。
今日は気合入ってるな(笑)。
散歩し甲斐があるってもんだ。広い総合公園の外周は約2キロ。
妻とウォーキングを兼ねて ぶらぶら むぎに引っ張られて、あっちに行ったり こっちに行ったり。振り回されながら楽しい時間を過ごしました。

途中で何度も散歩犬とすれ違ったのですが、ビビりの むぎにしては珍しく堂々とした対応でした。
今日はどうした??

何倍もある大型犬にも自分から行こうとする。普段は逃げてばっかりなのに(笑)。

しかし、昔に比べて散歩してる犬の種類が増えたな と思う。特にオシャレな犬が多くなった。犬種は分からないが品があって、とても可愛い。 我が家の犬も負けてないが・・

途中 焼き芋の出店があった。匂いに釣られて購入。 むぎの大好物でもあるしね。

 

この公園にはドッグランがあるのですが、公園の管理事務に登録してないと入る事が出来ないみたいです。狂犬病の予防接種を受けてない犬はダメとか 10キロ以上の犬はダメとか 何個か規約がありました。
大きい施設はどこも規約があるのかな? 普段ドッグランには行かないので知らなかった。

ちょっと調べてみた。

ドッグランの規則・マナーまとめ

ドッグランは犬を自由に遊ばせる場所ですが、安全に利用するためのルールとマナーがあります。トラブルを防ぐためにも、飼い主がしっかり管理することが大切です。

1. 予防接種を受けていること

多くのドッグランでは、

  • 狂犬病ワクチン

  • 混合ワクチン

の接種が利用条件になっています。感染症予防のため、証明書提示が必要な場合もあります。

2. 発情中の犬は利用しない

発情期(ヒート)のメス犬は、オス犬が興奮してしまいトラブルの原因になります。そのため多くのドッグランでは利用できません。

3. 攻撃性のある犬は入れない

噛みつきや強い威嚇など、他の犬に危険を与える可能性がある場合は利用を控える必要があります。

4. 飼い主は犬から目を離さない

ドッグランは犬を放置する場所ではありません。

  • 犬の行動を見守る

  • ケンカの兆候があれば止める

など、飼い主の管理が必要です。

5. 排泄物は必ず処理する

ドッグランではマナーとして

  • うんちは持ち帰る

  • おしっこした場所に水をかける

ことが基本です。

6. おもちゃや食べ物は注意

おもちゃやおやつは犬同士の取り合いになりやすく、ケンカの原因になるため禁止されているドッグランもあります。

7. エリア分けを守る

ドッグランは安全のため

  • 小型犬エリア

  • 大型犬エリア

に分かれていることが多く、犬の体格に合ったエリアを利用します。

8. 子どもだけで入らない

小さな子どもが走り回ると犬が驚くことがあります。事故防止のため、大人が一緒に見守ることが大切です。


🐶 ドッグランでよくあるトラブル

  • 犬同士のケンカ

  • 一方的に追いかけ回す

  • マウンティング(乗っかる行動)

  • 大型犬と小型犬の接触事故

  • おもちゃの取り合い

  • おやつを巡るトラブル

  • 飼い主が犬を見ていない

  • 排泄物の放置

  • 呼び戻しができない

  • 初対面の犬への急接近


😅 ドッグランで嫌われる飼い主の行動

  • 犬を放置している

  • スマホばかり見ている

  • うんちを拾わない

  • 自分の犬の問題行動を注意しない

  • 犬の相性を考えない

  • 無理に他の犬と遊ばせる

  • 子どもに犬を追いかけさせる


💡 ドッグランの基本は
「犬を自由に遊ばせながら、飼い主がしっかり管理すること」です。

 

ドッグランの中には入らなかったが、前を通って、むぎの反応を見てみたかった。
あんな多くの犬に遭遇したのは初だろう。
結果 あまりに多くて逆に普通に素通り・・・。

道中 多くの犬とすれ違ったので、慣れたか? そんな適応早いか? ビビりなのに。

いつの日か ドッグランで楽しく追いかけっこをしている むぎを想像して帰宅しました。

 

運動公園で家族と遊ぶ - おんマルBlog

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