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おんマルBlog

マルチーズ むぎと温泉に癒される50代労働者の日常。

名前の由来に迫る まむしの湯。

福岡県 糸島市 まむしの湯 に行って来ました。
福岡市内から西九州道を使って 約30分。吉井 福吉インター降りて1分で到着。

 

浴場は昭和の銭湯の様な感じで、男湯と女湯が仕切りをまたいで天井が繋がってるので声はマル聞こえ。広めの浴場は 私好みのぬる湯です。露天風呂は 中小5つあり、温度は熱めでした。(私の肌感覚では43度)


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🗒️ 基本情報

🕒 営業時間

  • 平日・土日祝:10:00〜21:30

  • 最終受付:21:00
    ※ 不定休あり(公式サイトで確認推奨)

💴 料金

  • 大人:約880円

  • 小人(4歳〜小学生):約400円
    ※ 料金は公式サイトや季節で変わる場合があります。

🛁 お風呂・設備

まむしの湯では内風呂・露天風呂のほか、以下のような施設があります:

  • 複数の露天風呂

  • 壺風呂・檜風呂

  • サウナ・塩サウナ

  • ジェットバス・打たせ湯

  • 家族風呂(貸切風呂:事前予約推奨)

  • レストラン・休憩スペース・マッサージサービスなど 

※ イベント湯(ワイン湯・お茶湯など)を開催している場合もあります。

🚗 アクセス(行き方)

電車 → タクシー

  • JR筑肥線 福吉駅 から タクシーで約2分

  • 西九州自動車道 吉井福吉IC から約400m(天神から車で約45分)

無料送迎

  • 福吉駅南口から 送迎バスあり(要予約)


🍽️ 食事・その他

施設内に 和食処(食事処) があり、地元糸島の食材を使った料理も楽しめます。

浴場は少しレトロですが、食堂やフロント等の施設は新しく全体的にとてもキレイにされてます。サウナは低温は6人程で高温は15人程入れます。

水風呂は肌感覚では ほどよい温度24度位かな。

男湯と女湯の 入れ替わりはないとの事で、打たせ湯とジェットバスは女湯の方にあるのかな?男湯にはなかった。

気になる「まむしの湯」名前の由来は・・・

名前の由来

  • 「まむし」は日本に生息する**毒蛇(蝮/まむし)**のことです。

  • 昔、この地の湯(今のまむしの湯)の水を飲んだり、噛まれた場所を洗ったりしたところ、毒の痛みがやわらぎ治ったという話が広まりました。

  • そのため、この湯は毒(たとえばまむしの毒)を和らげる/癒す力がある湯として「まむしの湯」と呼ばれるようになったと伝えられています。


📜 伝承と歴史

  • 江戸時代から湯治(病気や疲れを癒すための入浴・療養)に使われ、解毒・健康への効果が語り継がれてきました。

  • 平安時代の高僧・**弘法大師(空海)**にまつわる伝説が残る地域でもあり、「霊力によって薬水を湧き出した」とも言われています。


🐍 名前の背景(補足)

  • 「まむし」は実在する毒蛇で、日本の自然の中でよく知られています。

  • そのため名前には少し怖い印象もありますが、その毒を癒す力を持つ場所としての象徴的な意味合いが込められています。


簡単に言うと:

「まむしに噛まれた人の毒を和らげ、治した」という**伝説がもとになって名付けられた温泉(湯治場)**が「まむしの湯」です。

 

いい湯でした。

 

鳴神温泉:美肌効果の湯 - おんマルBlog

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