マルチーズ むぎのカットの日。
胴体の毛は伸ばしてみようと思い、隙ばさみで軽く切る感じに 足元は足首の上までカット。お尻周りは短く。
今回はこんな感じで・・・


今回 分かってはいたのだが、毛玉が至る所に・・
ブラッシングをさぼった結果 追加料金となってしまった。トホホ・・・
普段 体を撫でながら手でほどける所はといていたんだが、やっぱり櫛やスリッカーでちゃんとしないと駄目ですね。
毛が長くなれば長くなる程 絡みやすくなるので、今後気を付けないといけませんね。


毛玉が出来やすい条件を調べてみた
マルチーズ|毛玉の原因
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被毛が細く長く絡みやすい
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ブラッシング不足
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首輪・ハーネス・服による摩擦
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湿気・水分(雨、涙、よだれ、濡れたまま)
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皮脂・汚れの蓄積
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換毛期・成長期
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乾燥や静電気
毛玉ができやすい場所
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耳の後ろ
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脇
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内もも
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首元
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お腹・お尻周り
予防(毎日の基本)
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毎日ブラッシング(5〜10分)
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乾いたまましない → 軽く湿らせてから
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毛先→中間→根元の順で優しく
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スリッカー後、コームで確認
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涙・よだれはその日のうちに拭いて乾かす
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服・ハーネスは必要時のみ
お風呂後の注意(重要)
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タオル後、根元まで完全に乾かす
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乾かしながらブラッシング
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湿ったまま=毛玉確定
生活面での対策
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月1回以上のトリミング・部分カット
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絡みやすい部位は短めキープ
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犬用被毛ケアで静電気防止
① 必須アイテム(これだけでOK)
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スリッカーブラシ(小さめ・柔らかめ)
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コーム(金属・目の細かい方付き)
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霧吹き or 犬用ブラッシングスプレー
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犬用シャンプー・トリートメント
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低温ドライヤー
※人用ブラシ・静電気出るブラシはNG
② 毎日の基本ルーティン(5〜10分)
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被毛を軽く湿らせる(乾いたまま×)
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スリッカー
毛先 → 中間 → 根元(力は軽く) -
コームで最終チェック
根元までスッと通ればOK -
耳後ろ・脇・内ももは必ず確認
👉 毎日少し=毛玉ゼロへの近道
③ 散歩・食後・就寝前の+1分ケア
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散歩後:脇・足回りをチェック
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食後:口元を拭いて乾かす
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就寝前:耳後ろを軽くブラシ
→ この1分で毛玉8割防げます
④ お風呂後(最重要)
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タオル後、完全に乾かす
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根元が湿っていると一晩で毛玉化
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乾かしながらブラッシング
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自然乾燥はNG
⑤ トリミングの考え方(毛玉予防重視)
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耳後ろ・脇・内もも:短め指定
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伸ばすなら「毎日ブラッシング前提」
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毛玉が多い子は全体を少し短く
⑥ 毛玉ができた時の安全対処
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小さい毛玉:
スプレー+指でほぐす -
固い毛玉:
皮膚を指で守り、先端だけ少しずつ -
皮膚に近い/大量:
無理せずトリマー
✖ 無理に引っ張る(痛み・皮膚炎の原因)
⑦ 毛玉を作るNG習慣
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乾いたままブラッシング
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服・ハーネスつけっぱなし
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濡れたまま放置
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毛玉を一気に引きちぎる
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ブラッシングを「週に数回」
⑧ まとめ(超重要)
毛玉予防の鉄則は3つだけ
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毎日
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湿らせて
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根元まで
これを守れば、マルチーズの毛玉はほぼ防げます。


そういえば、ドライボックスを購入して風呂後の乾燥が格段楽になった分、乾燥後のブラッシングをしてなかった。そりゃ~風呂あがりに そのまま乾燥だけじゃ毛玉になりますよね・・・
