今日も小1時間かけて 佐賀県 やまびこの湯へ。
雪が降った日から1週間以上経っているのに 三瀬峠は凍結の為、通行止めでした。
320円払ってトンネルを使って行くしかありません。

行きがけにチラッと峠を見て来たのですが、ほとんど雪は無く 日陰の部分が凍結してる感じ。あと数日で解除されそうでした。
今日は奇数日なので、男湯は「ひだまり」です。打たせ湯とジェットがある方。
39度の ぬる湯でまったりした後、41度の熱い風呂に入って 水風呂へゴー!!

私は仕事柄なのか右の肘痛を持ってます。病院に行く程ではないのですが、出来れば温泉の効果でよくなってほしい。浴室内の掲示板に関節痛にも効果ありとうたっているのでチョット期待してます。
やまびこの湯の成分と効果を調べてみた
温泉の基本成分(泉質)
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泉質:単純弱放射能泉(低張性・アルカリ性・冷鉱泉)
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pH値:約 9.25(アルカリ性)
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成分総量:およそ 99.6mg/kg と少なめ
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成分の特徴:
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ラドン(放射性希ガス)を含む泉質(放射能泉)
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比較的成分濃度が低めで「単純温泉」的なやわらかなお湯
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肌当たりがやさしく、刺激が少ない泉質
※ラドン濃度の具体値は公式分析表では不明ですが、分類上は弱放射能泉です。
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🩹 期待される温泉の効果
✅ ① ラドン(放射能泉)の特徴
ラドンは微量の放射性ガスで、入浴することで呼吸や皮膚を通して体内に入り、次のような効果が期待されると言われています:
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血行促進
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新陳代謝の活性化
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自然治癒力のサポート
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痛みの緩和(神経痛・関節痛など)
→ こうした作用が、体をじんわりあたため、疲労回復やこり・痛みの軽減につながる可能性があります。
✅ ② アルカリ性(pH 9以上)の効果
アルカリ泉は次のような作用が期待されます:
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角質をほどよく柔らかくする
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肌の汚れ・皮脂を落としやすくする
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湯上り後の「つるつる・すべすべ肌」効果
→ pHが高いほど肌にまろやかに感じやすく、美肌効果があると評価されます。
💆♂️ 実際に期待できる効能(一般的な適応)
三瀬温泉 やまびこの湯でよく言われる効能には:
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疲労回復
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神経痛・筋肉痛・関節痛の緩和
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冷え性の改善
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慢性皮膚病の緩和
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血行促進・リラックス効果
などがあります(温泉分類およびラドン泉・アルカリ性泉の特徴に基づく一般的な効果)。
※※ 効果は体質や体調、入浴方法によって変わります。また医学的な治療効果を保証するものではありません。
🛁 効果的な入り方のポイント
✔ ぬるめの湯(38〜40℃)で ゆっくり入浴
✔ 5〜10分ずつ数回に分けて浸かる
✔ 湯上り後は 15〜30分程度ゆっくり休息
痛みの緩和と自然治癒のサポートがあるみたいですね。
温泉だけでは関節の痛みは完全によくはならないみたい。
やっぱり病院に行かないと完治はないんでしょう(笑)。


今日も いい湯でした。
