今日も朝から むぎに急かされて散歩へ。普段どおり公園まで行って、いつもの道を帰っていた時、むぎが帰るのを嫌がって座り込んでしまった。私がリードを引っ張た瞬間
スポっと抜けた!!

私と むぎがお互いに えっ!!みたいな感じになった。慌てて捕まえようとするが 追えば追うほど逃げる。むぎも違和感があるのか、走って逃げるも途中で止まってこっちを見る。車にひかれないか心配で、捕まえにかかるが なかなかうまくいかない・・・
追うのを一旦やめて ゆっくり歩いて近づき電柱の匂いを嗅いでるところを 後ろから捕まえました。

こんな事もあるんだと思い、自宅へ帰りました。
よくよく考えてみたら 朝ハーネスをつける時少し緩いな?と感じてました。
後に確認したところ 先日 山犬を見に行った時にベストを着せにくかったらしく、少しハーネスを緩めたとの事。
戻す事を忘れたのはダメだが、装着した時に違和感があったにも関わらず そのまま散歩に出かけた私がダメですね。 反省。

抜けた瞬間にやること【最重要】
走らない・叫ばない・追いかけない
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大声や全力で追うと、犬は「遊び・逃走モード」になります
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リードが外れた音や飼い主の慌てた様子でパニックになる犬も多い
👉 深呼吸して落ち着くことが最優先
② 犬を安全に止める行動
✔ 低い姿勢になる
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しゃがむ・膝をつく
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目線を犬より低くする
✔ 明るく呼ぶ
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「おいで!」より
普段使っている優しい声で名前を呼ぶ -
怒った声はNG
✔ 反対方向へ歩く
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犬は「追われる」と逃げる
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飼い主が離れると「ついていこう」とすることが多い
③ どうしても近づけない時
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地面に座る
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おやつやおもちゃを見せる(投げない)
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可能なら他人に協力してもらい、囲むように距離を縮める
※車道が近い場合は、犬よりも車の流れを止める行動を優先してください
④ 絶対にやってはいけないこと
❌ 追いかける
❌ 怒鳴る
❌ 手を伸ばして掴もうとする
❌ 無理に抱き上げる
→ 噛みつき・交通事故のリスクが高まります
⑤ 事前にできる予防対策(とても大事)
✔ ハーネスのサイズ確認
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指が1〜2本入る程度
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前脚を後ろに引いた時に抜けないか確認
✔ 抜けにくいハーネスを選ぶ
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H型・Y型
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胴回りと首の2点固定タイプ
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ダブルDカン仕様
✔ ダブルリード
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ハーネス+首輪を2本のリードで接続
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特に小型犬・怖がりな犬におすすめ
⑥ 帰宅後にやること
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体に擦り傷がないか確認
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逃げた原因(サイズ・装着方法・驚き)を振り返る
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ハーネスを再調整 or 買い替え検討
ひとこと
特にマルチーズなど小型犬は
「怖くて後ずさり → すっぽ抜け」が多い犬種です。
抜けた時にどう動くかを知っているだけで、事故率は大きく下がります。
調べてみて、やってはいけない事全てあてはまってましたね。また反省。

しかし、焦ったな・・・
逃げながら走ってる むぎは ちょっと楽しそうに見えました。
多分、短時間ではあったが気持ち良かっただろう。
私が小学生だった頃、柴犬を飼ってたのですが、よく近所の田んぼでリードを外して遊ばせてました。走り回って 私の近くで 体を低くしてお尻を上げて私を誘い 私が近づくとまた走り回る・・・。昔を思い出しました。いつか むぎにも田んぼで解放させてあげたい。

#犬の散歩 #犬のハーネス抜けた
