
去年の11月に福岡県 筑前町 安の里公園に展示されている「山犬」を見てあまりの迫力に感動しました。年が明けて、1月中に解体されるとの事で、もう一度見に行こうと思い むぎを連れて再度行ってきました。

2カ月前に比べて体を覆っている藁(わら)が雨風にうたれて大分傷んでいたが、相変わらずの迫力!!
足の爪や牙など、細部まで繊細に造られています。
毎年違う物を造っているらしく、今年は何になるのか?これからは、毎年見に行く予定です。
もっと詳しい情報を
巨大わらかがし(ど〜んとかがし祭の展示)
安の里公園で最も知られているのが、わらで作られた巨大な「かがし(かかし)」の展示です。
📌 概要
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地元の収穫祭「ど〜んとかがし祭」で毎年展示される巨大なわら細工。とくなび福岡
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テーマは毎年変わり、2025〜2026冬季は「山犬(やまいぬ)」をモチーフとした巨大わらかがしが展示されています。福岡TNCニュース+1
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骨組みに鉄骨・竹を使い、稲わらを編んだ高さ約10m・重さ約5.7トンの大作も登場しています(展示時期などは年によって変動)。Iwafu
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夜間ライトアップされ、昼と違う幻想的な姿が楽しめる日もあります。福岡TNCニュース
🗓 展示期間
例年:11月〜翌年1月末頃(作品や気候によって変動あり)福岡TNCニュース
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🏡 2. 安の里公園 ふれあいファームの建造物・展示
安の里公園にはわらかがし以外にも、歴史的・農村風景を再現した建造物があります。
📌 主な展示・建造物
🏠 昭和20年代の農村風景再現
🌿 ふれあいファームエリア
このエリアでは公園本体とは別に、農村文化や郷愁を感じる建造物が点在しています。とくなび福岡
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📍 安の里公園の基本情報
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住所:福岡県朝倉郡筑前町篠隈673-1 town.chikuzen.fukuoka.jp
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自然豊かな公園で、芝生広場・花のコーナー・スポーツエリアもあり、展示物とあわせて楽しめます。town.chikuzen.fukuoka.jp
🧭 展示を見るためのヒント
✔ 巨大わらかがしは冬季を中心に期間展示(毎年テーマが変わります)。Iwafu
✔ 昭和農村風景の建造物はいつでも見学可能な常設的な展示として楽しめます。とくなび福岡

過去の巨大「わらかがし(藁人形・藁造形)」
🦖 ① ゴジラ(Godzilla-1.0)
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展示時期:2024年〜2025年頃※展示は終了済み(〜2025年2月頃)ちくスペ+1
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テーマ/特徴:映画「ゴジラ-1.0」をモチーフに制作された巨大わらかがしで、ギネス世界記録®認定の作品として話題になりました。KBC九州朝日放送
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サイズ感:高さ約10 m、幅5.29 m、奥行11.86 m、重さ5.7 トン ※稲わらと鉄骨・竹の骨組みを使った大作です。KBC九州朝日放送
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見どころ:映画キャラを巨大わら彫刻で再現した迫力のある姿。KBC九州朝日放送
🐗 ② イノシシ
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過去制作例:収穫祭初期の頃(例として2010年代以前)に、巨大なイノシシのわらかがしが制作されていました。秋月・原鶴温泉などの観光情報|あさくら観光協会〖公式〗
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イメージ:農作物を守る動物の象徴として人気のある題材。秋月・原鶴温泉などの観光情報|あさくら観光協会〖公式〗
🚀 ③ 宇宙戦艦ヤマト
🗿 ④ 大仏(Straw Daibutsu)
📸 その他
公園近隣での訪問者写真などによれば、恐竜(T-Rex や他の動物)型のわら造形も過去に展示されていたとの情報があります。Reddit
📌 備考・見方
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これらのわらかがし作品は毎年11月頃〜翌年1〜2月頃までの期間限定で展示され、展示後は撤去されます。Iwafu
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毎年テーマが変わるため、訪問年によって見られる建造物は異なります。
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実際の写真や詳細は町の観光ページやSNS(インスタグラム「ちくぜん町暮らしの歳時記」など)で公開されていることが多いです。ちくスペ
📍 過去作品を見る方法
もし「実際に過去の展示建造物の写真や詳細」を見たい場合:
✔ 筑前町公式観光サイト・SNS
→ 過去の作品写真ギャラリーが時々公開されています。ちくスペ
✔ ニュース・地域ブログ
→ 地元情報サイトや観光ブログでは年ごとのわらかがし特集があります。ふらっと 九州
✔ 地元観光案内所に問い合わせ
→ 町役場・企画課などで資料を見せてもらえる可能性があります。

ここの公園は広さもあり 犬の散歩にはもってこいです。川も隣にあり、むぎも走り回れて嬉しそうでした。
福岡近郊に住まれてる方には是非行ってほしいです。大宰府インターから30分程、筑紫野インターから20分程で着きます。

#筑前町 #山犬
