むぎの朝食は7時半から8時の間にあげてます。その12時間後の19時頃に晩御飯。
だいたいこの流れですが、少し前から晩御飯後に少量のリンゴを与えてます。

これがまた 美味しそうに食べるんです。シャリシャリ音を立てて、見ていて気持ちがいいくらい。よっぽど好きなのか妻がリンゴを剥いていると柵に身をのりだして見ています。リンゴと梨は好物みたいですが、みかんは食べません。おそらく みかんの食感が苦手なんでしょう。

そもそも犬にフルーツを与えていいのか?
調べてみた
マルチーズが食べてもよいフルーツ(量はごく少量)
安全なフルーツ
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りんご(種・芯は絶対ダメ)
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バナナ
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いちご
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スイカ(種と皮はNG)
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梨
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メロン
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ブルーベリー
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みかん(酸味が強いので少量)
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柿(食べすぎると便秘しやすいので注意)
★ フルーツは 糖分が多いので、ごほうび程度(1〜2口) が基本です。
❌ マルチーズに食べさせてはいけないフルーツ
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ぶどう / レーズン(中毒を起こし腎不全のおそれ)
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アボカド(中毒物質ペルシン)
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さくらんぼの種(種に有毒成分・誤飲リスク)
⚠️ 与えるときのポイント
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種・皮は必ず除く
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小型犬なので 小さくカット
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初めてのフルーツは 少量だけ
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お腹がゆるくなる子もいるので様子を見る
ぶどうはダメなんですね。そもそも肉食動物ですからフルーツは食べないでしょう。
食事全般でも調べてみた。
絶対に食べてはいけないもの(犬の中毒リスクがある)
1. ネギ類(玉ねぎ・長ネギ・ニラ・にんにく)
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玉ねぎ中毒を起こす
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加熱しても成分は消えません
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スープやハンバーグなど“出汁”もNG
2. チョコレート・ココア
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テオブロミン中毒
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小型犬は特に危険
3. ぶどう・レーズン
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急性腎不全のリスク
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少量でも危険な場合あり
4. アルコール
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少量でも中枢神経に影響
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発酵食品・どぶろく系も危険
5. キシリトール
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ガム・飴・ヨーグルトなどに含まれる
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急激な血糖低下・肝障害の危険
6. アボカド
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ペルシンという中毒物質
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品種によって差があるが基本NG
7. 生の豚肉
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トキソプラズマ感染のリスク
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加熱すればOK
8. カフェイン飲料
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コーヒー、紅茶、緑茶、エナジードリンク
9. ねりもの・揚げ物・加工食品
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塩分、脂質が多すぎる
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ちくわ、ソーセージ、天ぷらなど
⚠️ 注意すべきもの(NGではないが量・状態に注意)
乳製品(ヨーグルト・チーズなど)
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乳糖不耐症の子は下痢しやすい
ナッツ類
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特にマカダミアナッツは中毒
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他のナッツも高脂肪で胃腸炎の原因
骨付き肉
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加熱した骨は割れて喉や腸を傷つける
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生骨も誤嚥の危険が高い
塩分・油分の多い料理
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人間の味付けは基本NG
糖分の多いお菓子・ケーキ
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肥満・膵炎の原因
✔️ 安全な食べ物の目安
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犬用に調理された食品
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味付けなしの肉・野菜(適量)
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いつものフードが主食で、手作りやオヤツは補助程度に

ちょっと面倒なのが、食後のリンゴが当たり前と思っているらしく、あげないと要求吠えしてきます。しつけないと・・・
話は変わるが
先日、妻が むぎの洋服を買って来た。フリフリの服だったが、あまりにも似合わな過ぎて即、お蔵入りとなった。


